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ねたばれ感想 + ロケーションの紹介

ティファニーで朝食を Breakfast at Tiffany's

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この作品、子供のころに観た時はとにかくオードリーがかっこよくて、ファッションや音楽ばかり注目していましたが、大人になってから再度観ると、え?コールガールだったの?と驚いたり、ホリーの名刺に“旅行中”と書かれているのがカッコいいなと思ったり。

原作とは少し違うようですが、ムーンリバーが聞こえてくると、彼女がアパートの窓際でギターを弾きながら歌っているシーンが頭の中に広がっていきます。


1961年アカデミー賞音楽賞&主題歌賞受賞作品

作曲者は、名門ジュリアード音楽院出身のヘンリー・マンシーニ

♪まだ見ぬ恋を あなたと一緒に ムーンリバーの流れの果てまで追っていく(和訳がちょっとかっこ悪いか?)

ちなみにこの年のアカデミー作品賞は「ウェストサイドストーリー」。


<ストーリー>

NYのアパートに住む謎めいた女性ホリー(オードリー・ヘップバーン)の楽しみはテイファニーのショーウィンドウを眺めながら朝食をとること。彼女は、下心のある男達を見つけてはお金を巻き上げる詐欺まがいの行いで生活していた。ある日、彼女の隣に新人作家のポール(ジョージ・ペパード)が引っ越してくる。彼は売れない作家でパトロンの中年女性の援助で生活する若いツバメ。ポールは、ホリーの行動に戸惑いながら惹かれていく…。


ティファニーで朝食を [ポスター]