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ねたばれ感想 + ロケーションの紹介

姑獲鳥の夏

姑獲鳥の夏 プレミアム・エディション

昭和20年代末の東京では、ある奇怪な噂が世間を騒がせていた。雑司ヶ谷久遠寺医院の娘、梗子が20ヵ月もの間妊娠し、夫は密室から消えてしまったというのだ。小説家の関口巽はふとしたことから事件に関わり、私立探偵の榎木津礼二郎と捜査に乗り出すのだが、次々と新たな謎が出現する。元看護婦の謎の死、消えた新生児、妖怪“姑獲鳥”の呪い……ついに“憑物落とし”京極堂が立ち上がる。果たして聞くも恐ろしい事件の真相とは?

大好きな京極堂シリーズの映画化。

キャストを知ってかなりがっかりしたのだが、映画もやっぱり“あと一歩…。詰めが甘い”。

残念だった。

確かにおどろおどろしい雰囲気は伝わってくるのだが、ホンジャマカ恵に何故したのぅ。

死体なのに笑っちゃったし…。

そして、私の神である榎木津礼二郎様、何故阿部ちゃんに…。

わかる、わかるよ…。

でもさ、髪はどちらかというと金髪に近い赤毛だし、サラサラヘアーだし、肌もまっしろなはずだし、ハーフなイメージなんですが。おぼっちゃんだし、もっと上品なイメージ。

そして、木場修…。木場修ファンが怒るって!

木場修、顔が四角くったってハンサムなはずですからっ!もっと体格のいい方がよかった。

関せんせーもねえ…。もうちょっとぷにぷになタイプ。

ちょっと演じ切れなかったのではないかな?

小日向さんとかあんなイメージだけどなあ。

京極堂だって文句あるわよ、雰囲気はわかるけど、どちらかというとトヨエツが似合いそうなんだけど。

ま、榎さんは誰がやっても文句言いそう。

若き日の草刈正雄ぐらいのイメージかな?「汚れた英雄」あたりの。

でも茶髪にしてもらわないと。

いっそのこと、もっと年齢が下の設定にしてジャニーズ三昧にしちゃったほうがまだ諦めついたかもなあ。