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ねたばれ感想 + ロケーションの紹介

4400未知からの生還者4 第13話 天国と地獄 The Great Leap Forward

4400 ‐フォーティ・フォー・ハンドレッド‐ シーズン4 ディスク4 [DVD]

WOWOWオフィシャルサイトより
ダニーは、突然体調に異常をきたした母スーザンについて病院に行くが、その病院でも次々と人が倒れてゆく。
警察は病院を封鎖して隔離するが…
。コリアーを拉致したイザベルは、自分と父のリチャードを解放するようパリッシュに求めるが、パリッシュは当初の約束に反して、イザベルの要求を断る。彼女の命令通りにプロミス・シティに向かったイザベルは、カイルを殺そうとするが…。
そんな中、軍隊に包囲されたシアトルは、ひどい混乱状態に陥るが、ミーガンは、街の治安回復のためにプロミス・シティに協力を求める。





ああ、終わってしまいました…。
どんな終わり方だろうかと思いましたがなるほどなあ…と意外にも納得してのエンディングでした。
ショーンの弟のダニーの能力は、放射能ではありませんでした。
早とちり!(^-^;)失礼しました。
なんと、プロマイシンを感染させるというものでした。

4400をご覧の方であれば誰もが、すぐに抑制剤を…と思うでしょうがなんと抑制剤を打ったダニーは自分の体内にプロマイシンを蓄積していき最後は死に到る結果になるとのこと。
これにはビックリ!
ダニーを隔離したり、何かもっと他の対策は…と思いましたがダニーは死を望み、ショーンもダニーを苦しみから解放してあげることを選びました。 やはりイザベルは、カイルを殺せませんでした。
印あるものであるRebecca Parrishと闘い、彼女に捕らわられていたジョーダンとトムを助けますがそのまま亡くなってしまいました。
最後にお父さんと会わせてあげたかったです。(T‐T)

シアトルは、プロマイシン感染のために半数の人が亡くなり半数の人が自動的に能力あるものに!!
国は、シアトルを軍に隔離させ、街中では暴動に強奪が起こりNTACは、街の鎮圧をカイルたちプロミスシティの人たちに任せることに。
シアトルは落ち着きを取り戻しますが、依然、隔離状態。
そんな中、ジョーダンがプロミスシティで演説をします。
そのスピーチを聞き、誰もが彼が街の救世主、指導者であると確信したと思います。
NTACメンバーも続々と能力を発揮していき、シアトル内での人々の垣根がなくなり、幸せに暮らせそうな予感がしてきます。
ミーガンは、なんと物を花(植物?)にしてしまう能力が?!
ペンがするするするっと伸びて、なんとカラーに!

マルコなんていいですよぅ!
写真で観た風景の場所に瞬間移動してしまうのです。
人間どこでもドア状態!

中には変な能力もあったり(分身の術!?)もしそうですが
なにやら楽しくなりそうなシアトルメンバー。

最後に、トムにカイルがプロマイシンの注射を差し出すシーンでエンディング。
預言書の通り、やはり最後に打つのはトムだったのですね。
 とうとう終わってしまいました。
さびしいなあ。
お気に入りのキャラクターなどは特にいなかったけれどもその分淡々とそして長く楽しめたのかもしれません。

おまけで、能力つかいまくりのシアトルの人々の生活ぶりなど、ちょっと紹介してほしかったな。
トムはどんな能力になるのでしょうね。
意外とお茶目な能力だったりするかも。

それにしてもコエンザイムQ10を飲めばいいなんて。もしやスポンサー?!(^-^;)