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ダメージ 第5話 「最高のナンバー・ツー」 A Regular Earl Anthony

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NHKオフィシャルサイトより

カトラーから共同経営権などの好条件を提示されたトムは、事務所移籍に心が動く。パティにグレッグがフロビシャーと同じ日に株を売り払っていたことを報告し、カトラーの事務所に行くと告げる。トムの期待に反し、パティは引き止めもせず、あっさりと祝いの言葉を述べる。

そんなとき、裏でフロビシャーに協力している原告団のひとりラリーが、パティもう信用できないと仲間の不安をあおる。パティの解雇を決めた原告団はトムに弁護を依頼。引き受けたトムは、独立して仕事をすることを考え始める。

グレッグにだまされてウソの証言をしたケイティは、ショックを受けて実家へ。株の件で弱みのあるグレッグは、正体不明の男ジョージから命じられケイティにウソを吹き込んでいた。グレッグはケイティに電話をするが出ない。そしてある晩、ジョージの部下に襲われ、今後も協力する約束を迫られる。

仕事を優先するエレンとデービッドの間に溝が生じ始める。

今回の主役はトム。悩んだ挙句に元のさやに収まりました。

条件もだいぶ良くなったのでしょうね。

でも、トムにとって良い選択だったのでしょうか…ちょっと心配。

☆今回わかったこと☆

?エレンが殺されかけたのは、パティの自宅。

?エレンは抵抗して、もみ合いになり男性の腹部にナイフが刺さる。

?警察がパティの自宅を確認するが、男性の死体も争った形跡もなかった。

?グレッグは、フロビシャーと同じ日に株を売り払った。

?パティの父親に何かあったために、パティは弁護士に。卑怯者は許せないと言う。

今まで見てきてわからないのは、何故デービッドが殺されなければ

ならないのか?エレンが裁判がらみでうらやまれるというのはわかるが

彼は何故殺されなければならなかったのだろうか?

エレンへの報復のみ、ということなのかな?

エレンがパティの自宅で襲われたようだが、襲ってきた男性は

一体誰なのだろう?すでに出てきた人物なのか?

何故、パティの家には事件の形跡があとかたもなかったのか???

パティは何処へ?!

やっぱり、まだまだ謎だらけ!

グレッグを自宅前で襲ったあの男性の素性もまだわからない。

次回も何だかおどろおどろしい!!!

レイ・フィクス弁護士が予告編で、口から血を流していたのは何!?

ホラー!!!