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タッチング・イーブル 闇を追う捜査官 第6話 「血の記憶」 Memorial




ミステリーチャンネルオフィシャルサイトより
イラク帰還兵を狙った連続殺人事件が発生。
彼らの共通点は、ハートの刺青と、頭部に心の病を治すといわれているトレパネーションという医療施術痕があることだった…。



犯人は許せないが、イラク帰還兵の心の病は辛いものだと思う。

しかし、同じ辛い思いをした仲間を救いの気持ちからでも殺してしまうとは…。

そこまで追い詰められていたということでしょうか?

今回は、クリーガンの Three day ruleについて知りました。
以前も子供の寝顔だけ見て帰っていましたが、何故だろうと思っていました。
クリーガンは、自分で“Three day rule”と呼ぶルールを作り、

事件での捜査で死体に触れた後、3日間は自分の子供と奥さんに触らないようにしているとのこと。
そのためにモーテルに宿泊しているのですね。

また、クリーガンの事故(頭に銃弾)の後遺症からなのか、奥さんや子供達のことを愛している気持ちは覚えていて今も愛しているはずなのに、実感がわかないでいるようです。
ラストで、奥さんに言われ、今回は子供と一緒に寝ることが出来て良かった。