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ダメージ 第7話 「マインド・ゲーム」 We Are Not Animals

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NHK番組オフィシャルサイトより

グレッグは召喚状を受け取る。フィスクはグレッグを守るためホテルにかくまい、召喚状の無効申し立てを起こす。おびえるグレッグを足手まといに思うジョージは、申し立てが却下された場合は、思い切った手段を取ることをフィスクにほのめかす。しかし、グレッグによるフロビシャーと同日の株売却の証拠をパティが提出し、召喚は認められることに・・・。

エレンとトムはお互いに信頼できる仲になっていた。あるとき突然パティに「トムが独立を考えたとき、誘われたのでは」と聞かれたエレンは、とっさに否定する。だが、パティが引き抜きの誘いの件を知っていたということで、トムとエレンの間に疑心暗鬼のムードが漂い始める。

パティは息子マイケルを入所させた更生施設へ。もう帰宅させても良いかと職員に尋ねると、出所は親が判断することだと告げられる。パティはマイケルに帰ってきてほしいと話すが、マイケルは施設に留まると反抗する。

残念ながら、前回予想したフィスクとグレッグの関係は

特にありませんでした。ほっとしたような、がっかりのような!?

召喚が認められ、フィスクはグレッグに逃げるように言い、

君のように若ければやり直せる…と何だかうらやましそうですが

グレッグにしてみたら「人ごとだからって…」という思いで

フィスクに当り散らしております。

グレッグ・マリーナは、以前ケイティ・コナーに話していたように

レストランで働いていたことは事実でした。

レストランの店長は、グレッグがフロリダへの旅行費用を

お金持ちのパトロンが出してくれると言っていたことを

エレンたちに教えてくれました。

それは、フィスクなのか、はたまたフロビシャーなのか、

それともケイティが寝ている時にやってきた、あの謎の男性なのかは

はっきりとわかりませんでした。

☆今回わかったこと☆

?グレッグ・マリーナは、レストランで働いていた。

 その時にパトロンがフロリダ旅行の費用を出してくれることを話していた。

?エレンがパティ宅で襲われた時、パティが週末留守をしているので

 泊まらせてもらっていた。

?エレンを殺そうとした男性は、エレンが知らない男性だった。

 (なんとなく後姿などグレッグに似ていましたが、別人のようです。)

?エレンがパティ宅で襲われた後、血のついた服を脱ぎ、デービッドに

 会いたくて、あのマンションに向かったが、すでにデービッドは殺され

 誰かがドアをノックしてきたため、エレンは窓から逃走。

?エレンは、トムを信用していないが、トムに「あなただけだ」と言い

 その後のトムの行動を監視して欲しいとホリスに伝えていた。

 トムは全く信用していないらしい。

今回は邦題がぴったりの内容でした。

パティは、エレンとトムそれぞれに相手をを監視するように

言い、二人で手を組まないようにコントロールしていました。

エレンは、トムを(過去では)全面的に信用していましたが

トムはエレンを裏切って、パティに電話をしていました。

トムは、パティには絶対逆らわないのでしょうね…。

また、矯正施設に入っているパティの息子が、ここを去りたくない

と言い出したので、パティは大学の費用は出すけれど、親子の

縁は切ると言い出しました。

息子は縁を切ると言われて、慌てたのか、すぐに家に帰って

きました。これもパティの作戦成功、ということろでしょうか?

グレッグは何処へ行ったの?その後捕まってしまうのでしょうか?

「俺がやる!」といった、髭もじゃの男性は暗殺者なのでしょうか?

まだまだやっぱりわからないことばかりです。