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「ナルニア国物語 第二章 カスピアン王子の角笛」

あらすじ(yahoo!MOVIEより)

白い魔女に勝利してから1年。現実に戻ったペベンシー4兄妹は、角笛の音に導かれ再びナルニア国へと舞い戻ってきた。しかし、この国の時間ではすでに1300年が経過しており、平和で美しい魔法の国は暴君ミラースに支配されていた。荒れはてたナルニア国を目にした4兄妹は、この国の王位継承者であるカスピアン王子(ベン・バーンズ)と出会う。

『ナルニア国物語 第2章:カスピアン王子の角笛』 クリアファイルB AG-1024

前作が、ダーク色が強くて、ちょっと怖かったので

今回はわかりやすくて安心して観る事が出来ました。

でも、意外に小さなどんでん返しがあって、良かった!

ミラースは部下に裏切られたり、

(グロゼール卿がERのベントンに似ていた)

黒ドワーフのニカブリクがあの白い魔女を復活させようと

したり!油断大敵なのです。

アスランパワー後は、ロード・オブ・ザ・リング状態で

一気に武力を圧倒していきました。

最初から出てこーい!と思ったのは私だけ?

とにかく今回も、脇キャラ最高!

リーピチープ(ねずみの騎士)は大活躍!

怒られるけど、可愛すぎる!(≧▽≦)

前回の美しきミノタウロスではなく、野蛮な雰囲気の

谷あらし(グレンストーム)も最後には、イケメンに

見えました。

セントール(半身半馬)のアステリウスは、弁慶!

門のシーンでは、泣けて泣けて。

赤ドワーフのお小さい人ことトランプキンが、最後に

アスランにガオー!とやられた時には笑ってしまいました。

次男エドマンドが、とにかく素敵に成長しております。

数年後は、世界的なイケメン俳優になっていそうです。

長男ピーターは、今回で出演最後とのこと。残念。

2010年の第三章が待ち遠しいです。