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タッチング・イーブル闇を追う捜査官 TOUCHING EVIL (US) #9 遠い絆 Attachment

ミステリーチャンネルオフィシャルサイトより

あらすじ抜粋


ターゲットを必ず朝に仕留めるプロの殺し屋‘モーニング・パーソン’によってある夫婦が殺され、その後夫婦の息子が拉致された。
まもなく息子と一緒にいたアビーというウクライナ人女性が発見される。
そして真相究明にブランカキエフへ飛ぶ。

 



ウクライナから執念でわが子を見つけた母親アビーの強い思いに圧倒されました。
今後、大変なことがあっても、アビーならば息子と一緒にがんばっていけると思います。
そんな母親アビーにキスをされたクリーガン。
アビーは、クリーガンもほっとけなかったのでしょう。
 
ブランカは、父親がウクライナ人と話していますが、実際、ブランカを演じるVera Farmigaの両親は、ウクライナからアメリカに移住をしたといわれています。
そのため、ウクライナ語を実際にも使えるそうです。

今回、ブランカの両親についてわかりました。
ウクライナ人で、家族でアメリカに移住後、母親はブランカが10歳の時に他界。父親はコミュニスト(スネーク)に捕まったとのこと。


また、ブランカの行動も、説明はつくけれどもあまりに唐突で理解は出来ず。
インターポールを巻き込む騒動となり、ボスもお怒り。
ボスに「子を持つ親の気持ちがわかったか?」と言われ、ブランカは「失う気持ちはわかった」と話していました。

ボスもボスで、ブランカの帰国時に花でも贈ってあげようなど言ってみたり。


また、プロの殺し屋のモーニング・パーソンも、プロのわりに簡単にクリーガンにつかまっていました。あんなわかりやすく、窓から撃つかな?
クリーガンが向かってくることもわかるはずなのに。

今回も色々文句を言いながらも、最後のクリーガンの姿に涙して、ドラマを観終えました。

残りあと4話。最後ぐらいばっちり決めて欲しいです。