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スーパーナチュラル2 第27話 「悪魔のささやき」 Simon Said

SUPERNATURAL スーパーナチュラル (セカンド・シーズン) コレクターズ・ボックス1

スーパードラマTVオフィシャルサイトより

サムは久々に予知夢を見る。善良な中年男がある電話をきっかけに殺人マシンと化し、市民を虐殺するという内容で、兄弟は手がかりを追って調査に入る。早速、犯人と思しき人物を見つけるが、どうしても犯人とは思えない。一方、サムは自分のサイキック能力に苦悩する。

まずは冒頭、ディーンの歌。(吹き替えだとへたくそー)

REO Speedwagonの「Cant´t Fight This Feeling」です。

アンディ(アンドリュー・ガラギャー)の車の中には、Hegel, Kant, Wittgensteinの本が。

サムが「ヘビーなのを読んでいるな…」と言っています。

Wikipediaで確認ください。

ゲオルク・ヴィルヘルム・フリードリヒ・ヘーゲル…ドイツの哲学者

バートランド・ラッセルは『西洋哲学史』の中で、ヘーゲルのことを、最も理解が困難な哲学者であると書いている。

イマヌエル・カント…ドイツ観念論哲学の祖

近代において最も影響力の大きな哲学者のひとりである。

ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタイン…オーストリア・ウィーン出身の哲学者

二十世紀初頭の英国ケンブリッジを舞台に活躍した。

アンディの超能力は凄いですねー!

誰もがこの才能が欲しい!と思ってしまいますよね。

でも、誰でも言うことを聞いてくれる様になると、寂しくなってくるかな?

今回は、サムが自分と同じようにある日突然超能力を使えるように

なった人物が、悪魔の手先になっているのではないかと考え

アッシュに探してもらった、自分と同じように赤ちゃんの時に

母親を火事でなくした男性に会いに行くことにしました。

その男性、アンディは、相手の気持ちを操れる超能力者でしたが

彼の周りで不審な死が続き、サム、ディーン、アンディの3人が

彼の出生について調べてみると、アンディには双子の兄弟が

いることが判明!

今回の事件は、アンディの双子の兄弟がおこしていることだと

気づきます。

双子の兄弟は、黄色い目の悪魔に操られていました。

アンディと双子だと知らされても、悪魔がOKするまでは

名乗り出てはいけないと言って、隠していたようです。

アンディは大切に思っているのに、アンディの周りの人たちが

自分とアンディの仲を裂こうとすると考えて、次々殺していたようです。

アンディの元を去ろうとする時に、ディーンの携帯にエレンから電話が。

エレンはアッシュから教えてもらい、アンディのことを聞いてきた。

2人が家族のことだと言葉を濁すと、2人だけの問題ではないと言い

助け合うために隠し事をするなと言ってきた。

仕方なくサムは、自分と同じ境遇(産まれて半年で母親が焼死)に

あった人たちの共通点、超能力を持つ者たちについて話す。

ディーンが最後に「そんな奴ら(超能力者)がごろごろ出てきたら

どうなる?」と言いましたが、本当に恐ろしいです!

アンディみたいな話せばわかる人だったらいいけれども

悪魔に操られている人たちだったら!!!

シーズン2では、化け物、死霊などではなく、悪魔に操られている

超能力者(人間)と戦うことがテーマなのでしょうか。

化け物だ!やっつけちまえ!、と簡単に解決する事件は少なく

なってくるかもしれませんね。

シーズン1の最初の頃の、都市伝説とか伝説の怪物とか

そういうほうが、単純明快で面白かったようにも思えますが

人間がらみになりより一層感情移入出来るようになるかもしれません。

今後が楽しみです。