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タッチング・イーブル~闇を追う捜査官~ TOUCHING EVIL (US) #12 悲しき男たち Grief


Touching Evil Theme (US)



ミステリーチャンネルオフィシャルサイトより

あらすじ抜粋

車のトランクの中に、変わり果てた妻の死体を発見した夫・クラサーズ。

死体の傍らには、袋に入った妻の心臓が置いてあった。
同じ手口の事件が2年前から起きていて、これが5件目。
被害者は皆ごく普通の夫や恋人と暮らす女性たちだった。



今回の犯人の推理は、女性を憎んでいる男性か?→相手の男性を憎んでいる男性か?→男性を哀れんでの犯行?、と進んでいきました。
しかし、哀れみから相手の一番大切な人の心臓をささげる、という考えは理解できません。
犯人は、皆の悩みをずっと聞いているうちに、おかしくなってきてしまったのでしょうか?


リバースVS犯人のシーンも、リバースがビニール袋を見て「あ!犯人!」とひらめくのは不思議でした。
皆、ひらめきすぎ!。


また、リバースの弟のこと、もう少し丁寧に描いてほしかった。
出張先まで追いかけてきて、駄目弟だと思っていたけれど、亡くなるなんて。
弟の死後、ついていてあげるのが普通だと思ったのですが、弟はいづこへ?
(変死なので、検死ということなのでしょうか?)


リバースが、カウンセリングのもとに行ったのは良かったですが、まさか彼が!
最後に無事家族と再会できたシーンでは、涙が出ました。