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ボストン・リーガル2 第22話 「さまようアイヴァン」 Ivan the Incorrigible

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FOXチャンネルオフィシャルサイトより

アランは事務所を辞めて独立開業したジェリーの頼みで、息子の殺害犯を襲って復讐したセネガル人ムケバの殺人未遂事件を共同弁護人として担当。法廷でジェリーの奇行が再発したため裁判は圧倒的に不利となり、有罪確実の状況に陥る。アイヴァンと親密になっていたシャーリーは、事務所を訪れたミッシーから2人が離婚していないことを知って激怒。美人助手のオードリーを見初めたブラッドは、彼女の過激な言葉遣いに悩まされる。

アイヴァンさいてー。離婚したなんて嘘ついて…。

許せないな。どれだけシャーリーの心を揺らせば気が済むのだろうか。

というわけで、シャーリーは、アイヴァンと妻ミッシーはあのような

契約をすることに。

アイヴァンもこれで少しは落ち着くだろうか?

ミッシーのことは、登場したころから苦手で、馬鹿なふりをして

意外と見ていそうだなと思っていましたが、やっぱり…。

最後にシャーリーにお礼を言いながらも、釘さしていましたよね?

古き良きブリッコというところなのでしょうか?

シャーリーにデニーがまたも優しい言葉をかけていました。

シャーリーも嬉しそうで、あの「デニー・クレイン」が久々聞けました。

ジェリーのほうは、残念ですが弁護のほうは無理でしたね。

自分の才能が発揮される別のお仕事で成功するよう祈っています。

ジェリーのせいで、ムケバは逃亡するしかなくなりました。

どうか無事逃げ切って、家族と一緒に幸せになれますように。

仕方なく逃亡させたアランに、またもデニーが励まします。

「あなたの生命力には感嘆させられますよ」とアランが言って

笑っていました。

デニー、かなり丸くなってしまったのか?