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ねたばれ感想 + ロケーションの紹介

CSI:科学捜査班7 第20話 「模型の鍵」 Lab Rats

CSI: Crime Scene Investigation: The Ultimate Guide

CSI番組オフィシャルブログより

ある晩。グリッソムは、ウォリック、ニック、キャサリン、サラにそれぞれ事件を割り振り、自分自身もミード湖から上がった溺死体の検死に立ち会うため解剖室に向かう。捜査官たちが出払ったラボには、周囲の様子をうかがうホッジスの姿が。彼は、ラボ仲間のアーチー、ヘンリー、マンディをグリッソムのオフィスに呼び寄せると、模型殺人の謎解きに協力しないかと持ちかける。アーチー、ヘンリー、マンディも協力に同意する。


※ねたばれあり

ホッジスやりました!

グリッソムからとうとう、「よくやった、ホッジス」という言葉を

もらいました!!!ガッツポーズ!

さすがラッキーデーでした!

ホッジスがラッキーデーだと思った出来事とは…

1、1ドル冊を拾う

2、ブロンド美女に微笑まれる

3、拾った一ドル冊でLucky Chipsという名のポテトチップが

  機械の故障で3つも出てきた。

4、オークション落札

5、何かの証拠が1 on 600 billionでマッチしていました。

  (1/600ビリオン=1/600億?!)

そして最後に、あの模型連続殺人犯に一歩近づくことが

出来ました!

今回のエピが楽しかったのは、いつもの主要メンバーではなく

脇役さんたちにスポットライトが当たったことです。

今回の主役ホッジス、アーチー、ヘンリー、マンディ、ウエンディと

楽しそうに謎解きに参加していました。

CSIブログでも紹介されていましたが、彼らの会話の中に

007や「ゲット・スマート」が使われていましたね!

Oh James, this is Moneypenny, M needs you back at HQ.

マンディ:「ジェームズ? こちらマネー・ペニー。至急本部へ戻って」

The shoe was Get Smart.

アーチー:「靴は『それ行けスマート』でしょ」

そして、ヘンリーが「99 was so hot!」。

007の秘書Mことマネー・ペニーは有名ですけれども

「Get Smart(それ行けスマート)」は、60年代の作品です。

ヘンリーが「ホット!」というエージェント99は、

Barbara Feldonが演じる美女のエージェントでした。

Get Smart (1965 - 1970 Television Series)
Get Smart (1965 - 1970 Television Series)

なんとタイミングの良いことに、日本でこの秋に

この「Get Smart(それ行けスマート)」のリメイク版が日本で公開!

美女のエージェント99役には、アン・ハサウェイが!

映画「Get Smart」オフィシャルサイト

ドラマ「HEROES」のマシ・オカも登場しております!

007とは違うドタバタコメディスパイ作品ですが、観にいきたいなと

楽しみにしています!