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アヴィニヨン伝説~秘められた予言~ /LA PROPHETIE D'AVIGNON 第1話

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ミステリーチャンネルオフィシャルサイトより

14世紀初頭、ローマから教皇庁が移され、約1世紀に渡って栄華を極めた中世の宗教都市フランス・アヴィニヨン。教皇庁には1316年に即位したローマ教皇・ヨハネス22世によって西暦4000年までの世界の未来が記された予言が隠され、それを知った者は絶対権力を握るという伝説があった。

アヴィニヨン教皇庁に隠された予言を、エスペランザ一族の選ばれし者が発見する…。

幼いころから祖父ルイにそう言い聞かされていた教皇庁学芸員補佐のエステル・エスペランザ。ある日、エステルの元恋人で考古学者のダヴィッドが教皇庁の修復工事責任者として赴任してきた。エステルが修復の手伝いをしていると、突如壁が壊れ、荘麗なバラ窓(ステンドグラスで作られた円形の窓)が出現。この出来事を境に、エステルの運命は大きく動き出す…。

フランス版「ダヴィンチ・コード」と言われているが、納得。

★人物紹介★

エステル・エスペランザ

主役の女性。教皇庁学芸員補佐。

幼い頃から祖父ルイに予言の話しを聞かされていた。

ルイ・エスペランザ

エステルの祖父 教皇庁元警備員

ジャン・エスペランザエステルの父 医者 父ルイの予言には無関心

サンドラ(美女!)と再婚し、2人の間にはジュリアンという息子がいる。

エステルは、前妻ジョイスとの娘。

ダヴィッド

エステルの元恋人 考古学者

オリヴィエ

アヴィニヨンの教皇庁の修復工事の現場監督

アンリ・エスペランザ

エステルの叔父 秘宝コレクター

叔父ルイから、君は選ばれしものではないと予言について知りたいが話してもらえない。

妻ナディーヌは、画家。ジャンとサンドラの息子、ジュリアンと不倫をしているよう。

ドナ・フロレス

ヨーロッパ秘密情報機関(EIA)

ローマ教皇・ヨハネス22世の西暦4000年までの世界の未来が記された予言について調査しているのか?

まずは第1話なので、人物紹介を兼ねて話が進んでいきます。

初回、あっさり祖父は亡くなり、祖父に継いでエステルが選ばれし者になるため動き出す。

まずは、謎の赤いワンピースを着た少女。幽霊か?

伝説の話しに出てくるキーワードなのだろう。詳細はまだわからない。

今回エステルが発見したのは、バラ窓(ステンドグラスで作られた円形の窓)。

聖なるバラ窓=大いなる光のシンボルが現れる

十字架の形をしたマークを探す

“光の存在を招き十字架に置けば最初の導きが現れる”

テンプル十字を発見

教皇クレメンス5世テンプル騎士団を異端と決めたはず

ヨハネス22世は聖地エルサレムを失った際、テンプル騎士団が予言を奪ったと気づく。

エステルの元彼ダヴィッドが登場

練金術師のボールをルイに渡す

このボールは、教皇庁にいた最後の練金術師が作った鍵だとルイが説明

ボールを六角形?のマークに乗せると、ボールが沈み、バラ窓から一筋の光が!

照らされた場所を掘ると、ヨハネス22世の宝が入った箱を発見!

中には、三重冠、聖ピエールの杖、謎の箱(中身無し)

“光の存在を招き十字架に置けば最初の導きが現れる”

という予言だったようだが、最初の導きが分からずじまい。

700年続く謎の秘密結社“ユダの兄弟”だったオリヴィエが、ルイを殺害。

エステルも命を狙われることに。

まだまだ予言の詳細がわからず、話は進んでいませんが、主役エステルが選ばれものとして、秘密の扉を開けていくのでしょう。

まずは第2話を見なければ!!!楽しみです。