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SHARK ~カリスマ敏腕検察官~ 第21話 「奇妙な親子関係」 Strange Bedfellows

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バクナー夫妻の息子ジャッキーを誘拐したとして、ウォリスが逮捕された。だがジャッキーはウォリスをパパと呼び、ウォリスが父親だと主張する。スタークはウォリスが小児愛者であり、ジャッキーを巧みに操作して懐かせたと判断するが、弁護側はバクナー夫妻が虐待を繰り返した結果、ジャッキーが逃亡したと反論。

やっぱり変態だった…。(-_-;)

手が込んだ行動ぶりに呆れてしまった。

以前、別のドラマで同じように小児性愛者の男性と関係を持たされた少年が、新しい美しい少年がやってきたことで嫉妬から関係が崩れ始め、殺人事件が起こる…というようなエピソードがあった。

けれども今回は、兄的存在のフランクはとってもいい子だった。それが救いでした。

これからは、バクナー家で一緒に幸せになってほしいです。

そして…、ウォリスはずーーーーーーーーーーーっと刑務所に入っていてください。

犯人のウォリスを弁護するのは、懐かしいERのスーザン(Sherry Stringfield)!!!

相変わらず真面目そうで頑固そうな雰囲気で嬉しくなってしまいました。

スタークとジュリーの関係は…、よくなったかと思いきや…。(-_-;)

「もうこれ以上は、パパのお姫様にはなれない…」と言い、決裂?!

ジュリーは母の元に行ってしまうの?それとも??

そしてジェシカ・デヴリンも、選挙で応援すると約束したManuel Delgado市長に裏切られてしまいました。市長はブライアン・カトラー氏を応援し、デヴリンは選挙で負けてしまいました。

デヴリンは今後どうなってしまうのでしょうか?

今後はどうする?と聞くスタークに、消防士になるのが夢だったと答えるデヴリン。

それを聞いたスタークは「君が棒を滑る写真が見たい」だって!(^-^;)

次回でシーズン最終回。どんな事件がまっているのか…。寂しくなります。