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ねたばれ感想 + ロケーションの紹介

ダメージ S2 第1話 「破滅させたい女」 I Lied, Too

Damages: Season 2

NHKオフィシャルサイトより

フロビシャーとの法廷闘争で大勝利を収めたパティは、しばらくは社会貢献のための財団設立に力を注ぐつもりだった。だがある日、10年近く会っていない知人ダニエル・パーセルから突然、荷物が届く。

パティの破滅を望むエレンは、ヒューズ法律事務所で働きながら、パティの逮捕を狙うFBIに陰で協力。一方で婚約者デービッドの死を招いたフロビシャーが一命を取り留めていたと知り、復讐(しゅう)のために行方を捜していた。



※見逃したので詳細不明です※

見逃してしまいました…。

それも1~3話も!!!

仕方ないので、登場人物の紹介など。

NHKオフィシャルサイトより

パティ・ヒューズ(グレン・クローズ

ニューヨークで活躍する有名弁護士。ヒューズ法律事務所を構え、実業家フロビシャー相手に完全勝利を収めたばかり。権力者相手の巨額の訴訟を担当し、勝訴を得るためには手段を選ばない非情さを持つ。家族は息子マイケルと再婚した夫フィル。突然連絡してきた過去の知人ダニエルの出現で、殺人事件の弁護とさらにその背後に隠された大手エネルギー会社、アルティマ・ナショナル・リソース(UNR)の陰謀にせまる。

エレン・パーソンズ

希望に燃える純真な新米弁護士だったが、パティに雇われたことですべてが一変。フロビシャーとの闘いに巻き込まれ殺された婚約者デービッドの復讐(しゅう)に燃える。さらに自分の命まで狙ったパティを破滅に追いやると誓い、ヒューズ法律事務所で仕事を続けながら陰でパティの不正を捜査中のFBIに協力している。

トム・シェイズ

ヒューズ法律事務所のナンバー2。勤続10年以上のパティの右腕で、最近会社のパートナーに昇格した。誰よりもパティを信じている。温和で家庭的な人物でエレンとも信頼関係を保っている。

ダニエル・パーセルウィリアム・ハートエネルギー業界の大企業を顧客に抱えるヘリックス環境リサーチ社の副社長兼検査主任。アルティマ・ナショナル・リソース(UNR)から請け負った毒物検査の分析結果が圧力により改ざんされ、その情報を握ったために脅迫にあう。家族の身を危ぶみ、約10年ぶりにパティに連絡し助けを求めるが、妻クリスティーンが殺されてしまう。パティとなにか特別な関係がありそうだが…。

クレア・マドックス(マーシャ・ゲイ・ハーデン

世界第3位の大手エネルギー会社、アルティマ・ナショナル・リソース(UNR)の首席顧問弁護士。やり手の弁護士で、CEOのケンドリックのもとで長年務め、的確なアドバイスを与えている。ダニエルと愛人関係にある。

ウォルター・ケンドリック

世界第3位の大手エネルギー会社、アルティマ・ナショナル・リソース(UNR)のCEO。会社が環境を破壊し人体へも影響を与えているという事実を隠ぺいし利益をむさぼっている。

アーサー・フロビシャー

元有名実業家。株価操作をパティにより暴かれ、家族は離れ、財産のほとんどを失う。パティとの闘争中にスパイとして利用していた元従業員に銃撃され重体に。身を隠したまま入院治療中。

ウェス・クラリック

エレンが通うカウンセリングの参加者。エレンが唯一素直に話しのできる相手として親しくなっていき、恋愛対象としても互いにひかれていく。

ワーナーFBI捜査官。パティを逮捕するため、彼女の違法行為の証拠をつかもうと捜査中。妻と離婚でもめている。

ハリソン

FBI捜査官。パティの違法行為の証拠をつかんで逮捕するため、ワーナーとともに捜査中。

ケイティ・コナー

殺されたデービッドの姉でエレンの親友。社交的な性格で、デービッドの死後ふさぎこんでばかりのエレンを元気づけようとする。

な、なんと!フロビシャーが生きていた!

ま、ドラマですから何でもありですよぅ。

なんと、ウィリアム・ハートマーシャ・ゲイ・ハーデンが登場!

二人ともアカデミー賞受賞者です。

グレン・クローズにこの二人…、ああ大御所パワーに圧倒されます。

S1と同じように、時間が前後するようになっています。

これに騙されちゃダメですよね!

S1の経験から、慎重に観るようになっています。

とにかく楽しみです!!!

音楽

Ray Charles : "Just For A Thrill"

Ed Harcourt : "Shadowboxing"

原題「I Lied, Too」は、エレンが何者かを撃つ直前に言った言葉。

いったい相手は誰?