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ねたばれ感想 + ロケーションの紹介

Without a trace S5 #1 盗まれた子 Stolen

 

WITHOUT A TRACE/FBI 失踪者を追え! 5thシーズン 後半セット (13~24話・3枚組) [DVD]

番組オフィシャルサイトより

 

[シリーズ通算 #95]

12歳のブライアンが自宅に監禁された5歳のトッドを連れて逃げようとしたが、失敗し自分だけ逃げたところを警官に保護される。5歳のトッドは家族でも親戚でもなく、父親ランドールが連れてきた子供だと言う。ランドールのアパートはもぬけの殻。しかも調べると「ランドール」や「ブライアン」というのは偽名らしい。そしてDNAを調べるとブライアンはランドールの子供ではなかった。

 

脚本: デヴィッド・アマン

監督: ランドール・ジスク

♪モービー "One of These Mornings" / ゴー・フィッシュ "Alleluia"

 

 

以下ねたばれあり

 

 

 

このような事件は、海外ドラマでよく見かけます。

誘拐された子が、次に誘拐された子を助けようとするというパターンと、

元からいる誘拐された子が、新しく誘拐されてきた子に嫉妬して殺害というパターン。

そもそも、そんなに子供って誘拐されるもの!?

 

そして、良くわからないのが犯人の気持ち。

子供は可愛い。

けれども、愛情を持って大切に育てようと思えるのは自分の子だからこそ。

可愛いからって他人の子を誘拐して、洗脳しつつ育てて行くなんて。

そんなパワーあったら、普通に結婚して子供を持つほうが簡単では?

気に入った子供だけ育てたい…とか?それは外見?人形感覚?

とうてい犯人の気持ちは理解できず。

 

今回は、サムと保護された少年のやりとりがメインだった。

彼がいつも夢に見ていた家は、彼の本当の家。

ラストを実の母親との涙の再会シーンではなく、

サムと手をつないで家に帰っていくシーンというところが良かった!

 

フリンジにはまって、うっかり見逃していたシーズン5の第一話。

ようやく見れました!!!良かった。