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ねたばれ感想 + ロケーションの紹介

ボストン・リーガル S5#1  「 一服の代償 (Smoke Signals) 」

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(2009/05/05)
James Spader、John Larroquette 他

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オフィシャルサイトより

アランは、同僚の弁護士であるべサニー・ホロヴィッツが扱っているタバコ会社を相手取った訴訟を手助けすることになる。しかしアランは、相手の弁護人が自分の元彼女、フィービーだということを知ったとたん、法廷で心を取り乱してしまうのではないかと危惧した。一方デニーは、アランの計らいでこの訴訟の弁護団となるも、夜の生活がうまくいかないことに悩み、気もそぞろだった。

以下ねたばれあり

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新シーズンが始まりました!

ドラマ冒頭は、前シーズンで湾岸警備隊になった二人が、早速警備隊のお仕事を。

BGMには、George M. Cohanが歌うこのうた!“Over There”が流れていました。

アランが発見したのは、美女ばかりの船!

いちゃもんをつけ、早速船に乗り込むことに。

デニーは、ちゃっかり美女とジャグジーに!

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「いつの間に服を?!」驚くアランにデニーは、

「湾岸警備隊のモットー“常に備えよ(Always prepared.)”さ。」なんて返してました。(^_^;)

デニー、夜の生活が不能になったと嘆き、アランの裁判の手伝いどころではありません。

医者にはすすめられたからと、着メロをセクシーな女性の声にしてみたり、

シャーリー・シュミットに「君のチアリーダーのユニフォームを貸してほしい!」

なんてお願いしたりと、必死。

最終的に、ベランダにシュミット女史からプレゼントが置かれてあり、

アランと一緒にチアリーダーのユニフォームと踊る。

アランのほうは、べサニーに頼まれ、タバコ会社を相手取った訴訟のお手伝いを。

なんと相手の弁護士は、昔の恋人フィービー。

アランらしくなく、フィービーに押され気味。

裁判中、フィービーを見て、妄想の世界に突入してみたり。

そんな、アランにフィービーは、「目が死んでいる」と一言。

デニーにフィービーから言われたことを愚痴っていると

デニーは、アランの膝に手を置き、アランを励まします。

Alan, when you step up to do your closings you're anything but dead. She hasn't got a taste of

your case yet. She has no idea of how undead you become in that courtroom.

「アラン、最終弁論をしている時の君は死んでいない。彼女はわかっていないのさ。法廷での君がどれだけ死と程遠いかを。」

アランは、このデニーの言葉で闘志がよみがえり、すばらしい最終弁論で勝訴します。

実は、シーズン4はほとんど観ていませんでした。

でも、やっぱり私はこの二人が大好き!

このドラマのはちゃめちゃぶりが好き!

このノリが好き!

ファインルシーズンは全話しっかり観終えたいと思います。