映画とドラマとロケ地 MOVIES, DRAMAS & LOCATIONS

ねたばれ感想 + ロケーションの紹介

WHITE COLLAR 天才詐欺師は捜査官 S2 第24話「街角のトリック」 Burke's Seven

オフィシャルサイトより

ジーは一命を取り留めたが、昏睡状態に陥っていた。

ピーターは、ニールと共にモジーを撃った犯人、

ジュリアン・ラーセンの居場所を調べ始める。

やがて、行き場を失ったラーセンが、

一連の事件の黒幕が誰なのかを教える代わりに、

国外へ逃がすよう交渉を持ちかけてくる。

以下ネタばれあり



ジュリアン・ラーセンに撃たれたモジーは一命を取りとめる。

ピーターは、ラーセンが一連の事件の黒幕の右腕だとニールに話す。

ラーセンは、新しい身分証明書を作って逃走するのではないかと考え

ピーターは現在の偽名の末梢をし、ニールは偽造IDのプロ、

ベルギー人の知り合い達を集めることに。

ニールは、彼らにジュリアン・ラーセンの写真を見せて

もしこの人物が偽造IDを依頼してきたら

偽名をジャスティン・スプリンガーにして欲しいと頼む。

最初は嫌がっていた彼らだが、モジーを撃ったのがラーセンだと知り

ニールの依頼を受けることに。

案の定、ジュリアン・ラーセンは偽造IDを作ろうとして

FBIに逮捕される。

ピーター達は、ラーセンの家を家宅捜索。

鉢の中に隠されていた銃を発見する。

ところが、この銃の内側に何故かピーターの指紋が付いていたため

ピーターは、捜査から外され、バッヂも取り上げられることに。

ピーターの指紋はどうやってつけられたのか?

ニールは、金属製の原版を作り、ラテックスに複写する方法を教えるが

そもそもピーターの指紋をどうやってラーセンが入手したのか?

ピーターは、自分のデスクに置いていたマグカップが紛失していた

ことを思い出す。

ダイアナ達が監視カメラをチェックすると、ニールの服装を真似た

帽子をかぶった男がマグカップを持ち去った様子が映っており

パソコンも立ちあげていたことが判明。

その後、ラーセンがフレデリック・ビラルというナイジェリアの王子

のデーターを削除していたことが判明。

ピーターと二ールは、ビラルがいるヨットクラブへ向かうと、

そこにサラ・エリスが。

ピーターは、彼女に協力してもらいヨットクラブに入り

ビラルと顔見知りになることに成功。

その後、ジョーンズも仲間に引き入れBurke's Seven発足!

(ピーター、ニール、ダイアナ、ジョーンズ、サラ、モジー、エリザベス)

タイトルにもなっている、“Burke's Seven”という名前は

イギリスのテレビシリーズ『Blake's 7』をもじって名付けたものです。

7人で力を合わせ、ビラルがラーセンと会うように仕向け、

ラーセンをおびき出すことに成功。

ラーセンの偽造指紋も見つかり、ラーセンを再度逮捕。

ところが、パトカーに乗る直前でなんとラーセンが逃走!

遠くから様子を観ていたピーター達は、慌ててラーセンを追う。

ピーターは、近くにいた騎馬警官から馬を借りて

ラーセンを無事捕まえる。

 ピーターカッコ良すぎ!

S2-2.jpg カッコ良すぎるピーターに駈け寄るニール達 

ニールは、すぐにラーセン逮捕をモジーに連絡。

すると、モジーが暗号を解いたと言い、ニールはモジーの元へ。

同じころピーターもラーセンから黒幕の名前を聞き出していた。

名前は、ヴィンセント・アドラー

ピーターの指導者だった男性だった。 ~つづく~

とうとう黒幕の名前が判明!

けれどもそれは、ニールの指導者でピーターも知る人物だった。

次回はヴィンセント・アドラーが登場か?

見逃せません。

面白かったのはこのやりとり!

Neal: Nice ride, Butch.

Peter: Thanks, Sundance.

映画「明日に向って撃て!」の主人公のブッチとサンダンスに

かけたやりとりでした。

ニールが、ロバート・レッドフォード演じるサンダンスで

ピーターが、ポール・ニューマン演じるブッチという設定です。

今月初旬に行われた “White Collar” Paleyfestの動画です。

出演者勢ぞろい!