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ねたばれ感想 + ロケーションの紹介

今を生きる Dead Poets Society

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(2006/01/25)
ロビン・ウィリアムズロバート・ショーン・レナード

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ウィキペディアより

規則の厳しい全寮制のエリート高校。生徒たちはその中で、毎日抑圧された生活を送っていた。そんな時に新しく赴任してきた型破りな教師。彼は「教科書なんか破り捨てろ」と言い、詩の本当の素晴らしさ、生きることの素晴らしさについて教えようとする。初めは戸惑っていた生徒たちも、次第に規則や親の期待に縛られない、自由な生き方を望むようになるが…。

以下ネタばれあり ※ラストに関わる記事あり

私が今まで観た映画の中のベスト3に入っている作品です。

思い入れが強すぎてなかなか記事に出来ませんでした。

今日テレビで放送していたので久々観ましたが、やっぱり号泣。

何度も観ているので、泣かせるシーンの前にすでに泣く!

それにしても、今までロビン・ウィリアムズにはどれだけ泣かされたことか!

今ではもう生徒役の俳優陣もナイスミドルな年齢になりましたが

この映画に感動しすぎて、彼らが活躍する姿を見かけると、

つい「ああ、大きくなって…」と近所のおばちゃん目線で目を細めて見てしまいます。

ニール役のロバート・ショーン・レナードは、

この映画の後、これ以上の良い役に恵まれなかったように見えますが

最近は海外ドラマ「Dr.ハウス」で活躍していて、本気で良かったと思っています。

父親の希望通りの医者になったのかしら…なんて思うとまた涙!

から騒ぎ [Blu-ray]

他には、映画「から騒ぎ」もはまり役なので是非!

(この作品には、デンゼル・ワシントンやキアヌ・リーブス等も出演しています。お勧め作品です。)

映画で使われている“O Captain! My Captain!”という詩は、

アメリカの詩人ウォルト・ホイットマン

エイブラハム・リンカーンに捧げたという有名な詩です。

こちらに、詩が和訳されているサイトを紹介しておきます。

ロビン・ウィリアムズのキーティング先生、生徒たち1人1人が

丁寧に描かれていて、どのキャラクターにも思い入れがあります。

その中でもトッド・アンダーソン(イーサン・ホーク)の

成長していく姿、変わっていく様子が素晴らしかった。

おとなしくて授業で発言出来ない程のトッドが、ニールと相部屋になり

先生や仲間に刺激され、内に秘めていた思いを外に吐きだしていく様子に涙ダーー!

ニールの死を知った時の彼の嗚咽する様子、そしてあのラストシーン。

※以下、ラストシーンの動画です!

これだけ観たって泣ける。

ロケ地は、アメリカ合衆国デラウェア州ミドルタウンにある

セント・アンドリューズ・スクール(St. Andrew’s School)。


大きな地図で見る

男子校だったが、現在は共学。

チャーリー・ダルトン(ヌワンダ)の思いが通じた!?

名作なので、ファンビデオも沢山YOUTUBEで公開されています。

お勧め作品をいくつか貼っておきます。

それにしてもニールの両親、トッドの両親にはイライラ。

ニールの父親がいくら傲慢とはいえ、母親がもっと強ければ

こんなことにはならなかったのにと思ってしまいました。

あの父親と結婚したら、あの母親のようになるか、

もしくは離婚するしか選択肢はないかもしれないけど

でも、母親ぐらい息子の味方になってあげてほしかった。

きっとわかっていたはずなのに、夫に逆らえなかったのでしょう。

そして、トッドの親。2年連続同じ誕生日プレゼントを送るなんて。

それも文房具セット!

愛されていないって思ってしまいますよね。

私が代りに母親になってあげます!(怒)