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WITHOUT A TRACE S6 第9話「一度の過ち」 One Wrong Move

オフィシャルサイトより

元金融アナリストで、横領罪で7年服役し、1ヶ月前に出所したリンジーが、刑務所を訪れた後に姿を消す。今13歳と16歳になっている息子2人は、刑の確定時、夫の弟夫妻を保護者に指名。リンジーの夫は裁判時のストレスが元で心臓発作を起こして死んでいた。リンジーは車で事故を起こしており、隣に別の車のタイヤ痕があった。リンジーの車から、髪ゴムに仕込んだ鎮痛剤オキシコドンが発見される。

以下ネタばれあり

後味悪~い事件でしたね。

全部が悪い方へ転がっていってしまう。

とはいえ、邦題に“たった一度の過ち”とありますが

横領ってかなり重い罪だと思うけれど。(-_-;)

やり直すために必死なのに世間は…、みたいな愚痴を言うけれど

横領被害者が出所後の職場を探し出して暴れたせいでクビになったとか言うけれど

被害者像は何も語られないのはズルイ。

もし、老後にとコツコツ貯めたお金を全て奪われた哀れな老夫婦とか

全財産奪われてショックで亡くなった…というような

被害者がいたら、リンジーに対して見方は変わると思う。

ただ、妻リンジーの裁判のストレスが原因で心臓発作で亡くなった夫や、

父親が亡くなったため叔父夫婦の家で暮らすことになり

皆からイジメられたり、後ろ指をさされることになった子供達は可哀そう。

だからといって、イジメられないために泥棒しちゃ意味ないけど!

次男坊、ちょっと怖かった。

母親を殺しておいて、泥棒しておいて、あそこまで嘘つけるもの?

あんな幼い子なのに。

それだけ母親の事件のせいで、心が荒んでしまったのでしょうか?

あの兄弟の今後が更に心配です。

ビビアンとマーズ刑事が合同捜査で追っていた事件に新たな展開が!

誘拐されたダイナーのウェイトレス、アンジェラ・リクターが

母親に『助けて』と一言電話をかけてきたのだった。

使われた電話番号から、配管工の男性の携帯電話からかけてきたことがわかり

男性に話しをきくと、ある売春クラブで工事をしていた頃だと判明。

売春クラブに突入!

客やクラブのママ、売春させられていた女性達等が捕まるが

アンジェラら数名の女性被害者がいなかった。

客のFranklin Romarからの証言で

ある男性が店にいた女性を殴っていたことがわかる。

店の通話記録から、女性が殴られていた時間の前後に

使い捨て携帯電話へ連絡していたことが判明。

数名の女性を他に移すための連絡では?

使い捨て携帯が店からの電話を受けていた場所を特定。

付近を捜索し、怪しいトラックを発見。

中に、殴られて大怪我をしたアンジェラと

すでに亡くなっている女性を発見。

しかし、まだ行方不明の女性が数名発見されず。

アンジェラからの証言で、スザンヌを殴っていたボスの男性が

ビビアンが話を聞いたFranklin Romar(客のふりをしていた)だったことが判明。

慌ててFranklin Romarについて警察へ電話をかけるが

45分前にに釈放されていた…。 

~つづく~

スザンヌという女性を殴っていたボス(客のふりをしていた男性)Franklin Romar役は

あの『E.T.』のエリオット君を演じたヘンリー・トーマス

その時点で、“単なる客じゃないな!”とバレバレ。(-_-;)

良く見ると面影ありますよね!

いまだ行方不明の女性達を早く見つけてほしい。

そしてあの指名手配犯達はいづこへ?!

今度エリオット君が登場するのはep13。

お見逃しなく。