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CSI:NY S6#23 失われた休暇 Vacation Getaway SeasonFinale

CSI:NY コンパクト DVD‐BOX シーズン6

オフィシャルブログより

脱獄したシェーン・ケイシーがニューヨークのバーで目撃され、その場に居合わせた警官のニックと連絡を受けたフラックが彼を追跡。何とか逃げ切ろうとあがくケイシーを取り押さえ、逮捕する。地方検事と市警本部長は、ケイシーの逮捕を誇示するため、あえて検事局の一室に彼を拘束するが、この判断が裏目に。ケイシーは、見張り役のヌーナン巡査を殺害。検事局の窓ガラスを突き破って屋外に脱出し、巡査の銃を奪って通りすがりの女性を盾にしながら、マックとステラの目の前で姿をくらます。

 

以下ネタばれあり

 

 

 

ジョン・ケイシー再び。

 

体を張ってフラックが逮捕したとはいえ、やけに簡単に捕まったと

心配していたところ、やはり全て奴の計画通りだった。

 

ドクロの暗号がちりばめられた偽札まで作っちゃって。

そんな暇あったら、もっとその能力を良いことに役立てなさい!

 

 

映画「ターミネーター2」の影のある美少年ジョンが、将来こんな役を

演じているなんて誰が予想したでしょうか?!

Edward Furlongは日本での人気が高く、こんなCMまで。

こんな美しい少年が…、ジョンはジョンでもジョン・ケイシーになるなんて。

 

 

幸せなダニー達の姿が、最初から対照的でドキドキハラハラ。

灯台でのにらみ合いシーンは、まさにサスペンス最高の見せ場!

シーズンフィナーレに相応しいエピソードでした。

 

灯台から海へ落ちて行ったジョン・ケーシーの死体は、案の定あがらず。

旅行は懲り懲り…と自宅で過ごすダニー達の楽しそうな様子が、

更にハラハラ度を増し、

やっぱりまたまたジョン・ケイシー登場で、クリフハンガーなエンディング。

 

 

 

新シーズンの予告には、“しつこいあいつが…”という文字が。

エンディングのジョン・ケイシーは、もしかしてダニーの悪夢かも…と

考えていたのですが、やっぱり生きていたのだなと確信。

本当にどこまでもしつこいアイツ。

新シーズンでは、逮捕しなくていいから、誰か速攻殺して下さい!

逮捕後、刑務所にいたって安心出来ません。

   

 

悲しいニュースとしては、ステラ・ボナセーラ役のメリーナ・カナカレデスが

今シーズンで降板となりました。

シーズン7ではゲスト出演はあるようですが、残念でなりません。(T-T)

アダムとの仲もあれっきりのようだったし…。

結構お似合いカップルな気がしていたのですが…。

ステラの代わりに登場するのが、Sela Ward演じるJosephine Danville。

寂しいけれども、新しい登場人物を楽しみにしています。

 

via: @GarySinise TwitPic