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ねたばれ感想 + ロケーションの紹介

ラスベガス S4E5,E6 Delinda's Box: Part.1,2

オフィシャルサイトより

デリンダが謎の集団に誘拐されてしまう!彼らの要求は5000万ドルを身代金として渡すこと。12時間以内に身代金を支払わなければ、デリンダは箱に入れられたまま生き埋めにされてしまう。口外を禁じられたエドは、たった一人で事件解決に奔走する。そんな中、モンテシートにマスコットの着ぐるみが登場。ところが、酒に酔ったマスコットは、女性客にセクハラ行為を行い、その末どんちゃん騒ぎを巻き起こす。一方、サムはギャンブルをせずに、かくれんぼばかりしている若者2人の対応に追われる。

以下ネタばれあり

デリンダとエドが何者かに拉致され、砂漠へ。

犯人グループのリーダーは、エドに身代金5000万ドルを要求。

12時間以内に支払われない場合は、デリンダを生き埋めにすると言い

エドの目の前でデリンダが箱に入れられてしまう。

エドの足首には時限爆弾がとりつけられる。

エドは、誰にも相談することなく5000万ドルの準備を始める。

デリンダと連絡が取れず、エドの様子もおかしいことから

何かあったのではないかと心配するダニーは、エドに黙って調べ始める。

すると、監視カメラに怪しい車に乗り込む(脅されている様子)

デリンダの姿を発見し、ダニーはエドのオフィスへ。

エドの言動は、犯人グループに全て監視されているため、

ダニーにトイレのトイレットぺーパーに

メッセージを残し、ヘリコプターを用意するよう指示。

エドは、5000万ドルを準備。

ダニーはその車に、追跡装置を設置。

エド1人で、約束の場所へ向かうが犯人はお金を確認後、

デリンダが埋まっている場所を教えた後

エドの足首の時限爆弾を外さず、去っていってしまう。

エドは、ダニーに電話をかけ、デリンダの位置を教え

ダニーはすぐにヘリコプターでその場所へ向かう。

ダニーは埋められていた箱を見つけるが、中にデリンダはいなかった。

ショックを受けるエドに、ダニーは時限爆弾を冷却スプレーで

凍らせてから切り離すよう指示。

ギリギリでエドは助かった。

犯人ともみ合いになった時に、エドが襟の中に追跡装置をつけていたため

犯人の居場所は特定出来ていた。

エドとダニーは武装し、犯人グループのアジトへ…。


他のメンバー

第5話での出来事

サムは、宝くじを当たったという男性客二人が

全くギャンブルをせず、カジノの中でかくれんぼに興じてばかりで

打つ手なし。

メアリーは、モンテシートの宣伝のためにプロスぺクターのモンティ

というキャラクターを作るが、このモンティ役の人物が曲者で

女性客にセクハラまがいのことをし、お酒まで飲みやりたい放題。

さすがのメアリーも彼をクビにする。

他のメンバー

第6話での出来事

サムが担当するのは謎の僧侶。

ルーレットをしてもスロットをしても勝ち続けている。

サムは高級スイートルームを用意するが、僧侶は全く興味がない様子。

監視チームのミッチも、僧侶の天文学的な勝率に驚いていた。

マイクは、7年ごとにやってきてはカジノで大金をまきあげていく僧侶の噂を聞いていた。

何とかして彼のイカサマを突き止めようとするが、全くわからず。

120万ドル勝ったところで、マイクが止めに入り、話を聞くと

カルマのおかげでかけていると説明される。

帰り準備をはじめる僧侶のもとにサムが現れ、

最後にもう一度賭けないか?と僧侶を誘う。

最後にルーレットで100万ドル賭けるという僧侶。

マイクは、もし勝ったら3500万ドルになる!と慌てるが

意外にも僧侶は負けてしまう。

わざと負けたのではと動揺するサムに、

「幸せになるためにはすべてを手放すのです」と語り

僧侶はサムの手に1ペニーのコインを置き、去っていく。

マイクがそのコインを見て、8万ドルの価値がある古いコインだと驚く。

サムは、すぐにその僧侶にコインを返し、笑顔で彼と別れ、

不思議がるマイクに「カルマよ。」と言って微笑む。

エドとダニーが誘拐事件にかかりきりの上、

インフルエンザが流行し、人手不足で

メアリーは色々な仕事を手伝わされるはめに。

レストランでフロアの手伝いをするメアリーだったが

熱いスープをある男性客にかけてしまう。

その後もその男性の前で、次々と失敗を繰り返すメアリー。

DJの仕事まで頼まれたメアリーは、その男性がダンスフロアで

女性をダンスに誘ってはフラれ続けているのを目撃。

メアリーは彼をダンスに誘い、一緒にダンスを楽しむ。

メアリーが彼に改めて謝罪をすると、彼は

「客のためなら苦労を惜しまないんだね」と言い、

自分がホテル評論家だと説明。

ショックを受けるメアリーに、

「いくつかミスはあったが、素晴らしい経験が出来た」と言い

握手をして去っていく。

雑誌のホテル評は良いものが載りそうだ。

デリンダ誘拐事件は、2回にわたっての放送。

助かるのがわかっているので安心して観ていたが

犯人がエド達を狙った理由などは、よくわからなかった。

僧侶の話しも、大体のことは理解できるが

彼が勝ち続ける理由などは“カルマ”で片づけられ

彼が7年ごとに来る理由、儲けたお金をどうしているのかなど

具体的なことは判らずじまいでした。

ミステリアスなままで終わらせるのが、良いのでしょうが

すっきりしない気も。

僧侶Monk Soli Tendarを演じるのは、ベテラン俳優James Hong

公式ウェブサイト