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CSI:科学捜査班 S10 #23 「ジキル博士の手術室」 Meat Jekyll (2)  シーズンフィナーレ

オフィシャルブログより

何とかしてジキルの犯行を止めたいという一心から、連続殺人犯ネイサン・ハスケルからジキルの正体を聞き出すことに決めたキャサリン率いるCSI。ブラスがその独断に不快感を示す中、イーリー刑務所からベガス署の留置場にハスケルが移送されてくる。

以下ネタバレあり

【ジキルの正体】

自分の医療技術をひけらかす愉快犯的に考えられていた連続殺人犯ジキルだったが

実際は、父親に恨みを持つ息子の犯行だったということが判明する。

「医者になる夢を奪われて親父の友人達に奉仕させられた」と言う息子チャーリー(ジキル)。

チャーリーの父親ディマサは、元ヴェネッティーズという高級イタリアンレストランの

支配人で、ジキルに殺された被害者達は、皆その店でディマサと親しくなっていた。

ディマサは、ヴェネッティーズが潰れた後、「トラットリア・ディマサ」という店のオーナーに。

ゆくゆくは、店を息子に継がせたいという思いで、医学の道に進んでいた息子を

呼び戻し、店で働かせたことが事件のきっかけに。

ヴェネッティーズ時代からの父の友人である客を次々に殺し、

最終的にIVCフィルターを悪用し、父親の脈を破裂させ、殺そうと計画していた。

被害者ヒギンズに移植された腐った盲腸は、父親のディマサの摘出した盲腸だったことも判明。

ラングストン教授は、説得しつつチャーリーを誘導し、死んだふりをしていた

ニックがチャーリーを射殺。事件は解決となった。

【連続殺人鬼ネイサン・ハスケル

ハスケルが、刑務所からジキルについて情報を持っていると電話をかけてきたため

イーリー刑務所からベガス署の留置場に移送することを決めたキャサリン

ブラス警部は反対するが、ハスケルはべガス署へやってくる。

ラングストン教授としか話しをしないと言うハスケルと、駆け引きしながら

ジキルの情報を得ようとするラングストン教授。

ハスケルが、11年前にとあるレストランでジキルと出会ったというヒントから

被害者達が全てヴェネッティーズというレストランに関わる人物だったと判明。

ヴェネッティーズの厨房の調理台から人血の痕跡も。

その後、ディマサの店を訪れたラングストン教授とニックは、ディマサの具合が悪そうな

様子から、彼が次の被害者だと気付き、ディマサの息子チャーリーが犯人だと確信する。

ニックがチャーリーを射殺し、事件は解決する。

事件が解決し、意気揚々と留置所のハスケルの面会に行くラングストン教授。

ラングストン教授が去る間際、ハスケルがラングストン教授の首を押さえつけ

脇腹を何度も刺し、ラングストンは倒れてしまう。


シーズンフィナーレで、クリフハンガー的な終わり方をするだろうとは思っていたが

まさかラングストン教授が!

死ぬはずはないと思いながらも心配で、シーズン11の第1話の動画を探してしまった。(-_-;)

あんなに謎だらけの恐ろしい殺人鬼だったはずのジキル、あんなにあっさりと殺されてしまうなんて。

逆にハスケルを甘く見過ぎでイライラした。

ブラス警部が怒っていたが、べガス署へ連れてくるなんて!

看守も簡単にハスケルに煽られていたし…。

途中まで、ハスケルがべガス署から逃走するのではと思っていたので

ラングストン教授が刺されてしまいビックリ。

新シーズンのS11の第1話には、あのジャスティン・ビーバーが登場。

シーズンプレミアは派手な演出がありそうです。

ジキルが逮捕されたり、ハスケルが教授を刺してしまうシーンよりも

私が注目したのはヴァルタン刑事とキャサリンのシーン。

ラブラブですね。

ニックがすぐにキャサリンをつっついていました。

早く新シーズンの第3話が観たい!?