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ALCATRAZ 第5話 「看守 ヘイスティングス」 Guy Hastings

ALCATRAZ/アルカトラズ 後編 [Blu-ray]

オフィシャルサイトより

アルカトラズの官舎跡で古い家族写真を眺める男がいた。彼の名はガイ・ヘイスティングス。アルカトラズの看守をしていた男で、レベッカの育ての親レイの看守時代の先輩でもあった。突然現代に現れたガイもやはり若い姿のまま…。彼の目的はある人物を捜すことだった。

 

以下ネタバレあり

 

 

 

このドラマがS1で打ち切りと知り、謎も解明されないまま、また終わってしまう

のか…とショックを受けている。

フラッシュフォワード」といい「ALCATRAZ」といい、

AXNは何故打ち切りになるドラマをあんなふうに宣伝するのか?

 

 

今回の主人公:アルカトラズの看守 ガイ・ヘイスティングス

 

新人看守の教育係

レイ・アーチャーも指導した。

妻と8歳になる娘アニーとの3人暮らし。

 

アルカトラズの港で妻とアニーの出航を見送った後から記憶がなく

意識が戻った時には、事故に巻き込まれたと言われベッドの上。

同僚の看守たちもほとんど同じ病院にいたとのこと。

意識が戻った時には2012年になっていたようだ。

家族は事故で亡くなったと聞かされる。

 

彼は、レベッカの祖父であるトミー・マドセンを追うために

現代に戻り、レイ・アーチャーを拉致。

 

レベッカ達は、レイが行方不明だと知らせが入り

ヘイスティングがレイを連れ去ったと確信し、二人の行方を追う。

 

レイとトミーが子供の頃住んでいた家に向かったのではと考え

レベッカ達はヘイスティングスを無事逮捕。

 

ハウザーは、ヘイスティングスを施設に連れて行く途中、

娘アニーや彼の孫、ひ孫達の様子を車の中から見せてあげるが

会わせることは出来ないと話す。

 

 

 

ヘイスティングスはあっさり捕まり、あまりハラハラドキドキは無かったが、

色々わかったことがあった。

 

 

 

 

[今回判明したこと]

 

レベッカの祖父トミー・マドセンとレイ・アーチャーは実の兄弟。

・トミーを守るため、レイは姓を変え、アルカトラズの看守になる。

・看守たちも何も知らされないまま現代に蘇り、病院で隔離されている。

・囚人や看守たちをタイムスリップさせた黒幕たち、トミーを追っている。

・トミーはその施設から一人逃げ出したのか?

・レイは、実はトミーと会っていたが、レベッカの身を案じ、二度と近づくなと

 釘を刺していた。

・ハウザーは以前、レイを仲間に入れようとしたが断られていた。