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ALCATRAZ 第6話 「爆弾魔 ペティ」 Paxton Petty

ALCATRAZ/アルカトラズ 後編 [Blu-ray]

オフィシャルサイトより

公園で突如地雷が炸裂し、多数の死傷者が出る。現場に駆けつけたエマーソンとドクはアルカトラズの囚人ペティの犯行だと推測。50年前、ペティをアルカトラズ島に護送したのは若かりし頃のエマーソンだった。そして、50年間謎のままになっていた事件が再び動き出す!

 

以下ネタバレあり

 

 

 

今回の主人公:Paxton Petty

 

1934年生まれ

1952年、18歳で海兵隊員に

長津湖の戦いの時に埋められた地雷除去を担当。15人のうち、彼だけ勲章が貰え

なかった。

 

ペティは、韓国の子供たちが利用する遊び場と水源に地雷を埋め、子供たちが

多数死亡。

軍法会議にかけられることになる。

その間、ペティはプレシディオの軍人墓地で働くことになる。

 

軍法会議の結果、ペティは軍刑務所で5年服役することになる。

その間も、上司に勲章の件で手紙を出し続けるが、全て却下されてしまう。

 

 

 

ペティは、勲章を貰えなかったことを逆恨みし、サンフランシスコ各地に地雷を

埋めていき

Beard Field

Grace Cathedral

Union Square Snow Festival

の3箇所で、次々に爆発事件が発生。

 

4番目に埋めたMount Sutroは、ペティが地雷を設置した後、土地が国に売却された

ため、爆発しないままだった。

 

1960年9月 ペティ逮捕→アルカトラズへ

 

Dr. Lucille Senguptaに鎮静剤を飲まされ、感電させられると

ペティは韓国の子守唄を歌い始める。

 

Dr. Lucille Senguptaは、ペティの歌を録音したものをトミー・マドセンに聞かせると

彼は、朝鮮戦争の時に韓国の子守唄の歌詞の中に地雷の場所を表す言葉を入れて

歌っていたことを話す。

 

博士は、それを聞き、彼が口ずさんだ歌から、TwinTreeが残りの場所のヒントだと

気づき、エマーソン・ハウザーに協力してもらい、地雷を発見する。

 

 

 

 

現在:2012年1月

独房で眠ったペティが、目を覚ますと2012年になっていた。

 

 

ペティは、パイン・ストリート・パークに地雷を設置し、爆弾事件を起こす。

レベッカは、事件現場にいたペティに気づき、すぐに追うが、爆弾を投げられ

取り逃がしてしまう。

 

その後、ハウザーは、ペティが歌った歌に続きがあることに気づき、

レベッカとソトを、歌詞にあるウィンドワード小学校へ向かわせ、

一人でもう一つの場所“サンセットビーチ”へ向かうが、地雷を踏んでしまい

ペティに銃や携帯電話を奪われ、救助が来るまで動けない状態に。

 

ペティは、その後ウィンドワード小学校へ向い、張り込んでいたレベッカたちに

逮捕されるが、ハウザーが行方不明のため、ハウザーのオフィスへ行き、

彼の居場所のヒントを探す。

 

レベッカ達がサンセットビーチに到着。

爆弾処理班がハウザーが踏んでいる地雷の除去を行うが

レベッカの友達タナーが爆弾処理を行うが失敗、タナーは亡くなってしまう。

 

ハウザーは、ペティの足を撃ち、1990年に彼が埋めた最後の地雷を安全に処理

したことをペティに話し去っていく。

 

 

 

 

 

 

【謎】

 

・ハウザーのもとで働く(現在昏睡状態のルーシー・バナジーは、

 以前アルカトラズにいたルーシーと同一人物なのか?

 

・アルカトラズのDr. Lucille Sengupta(ルーシーと瓜二つ)は、

 未来について語っていたが、彼女は未来を見ていたのか?

 

・トミー・マドセンが血を抜かれていた理由は?

 それがタイムスリップに関係あるのか?

 

 

 

 

シーズンフィナーレで、どこまで謎はとけるのか?

何もわからないまま終わってしまうのか?