映画とドラマとロケ地 MOVIES, DRAMAS & LOCATIONS

ねたばれ感想 + ロケーションの紹介

CSI:科学捜査班 ラングストン教授(Langston) vs ネイト・ハスケル(Nate Haskell)の闘い

CSI:科学捜査班 コンパクト DVDーBOX シーズン9

来週は、シーズンフィナーレとなるため

最終回をじっくり楽しむために、教授vsハスケルの闘いをまとめてみました。

 

 

シーズン9 #9 「最後の授業[前編]」 19 Down

 

始まりの事件

怯える女性の動画を観る男が2人。男がもう一方の男を絞め殺す。

死体をゴミ袋に入れて車で犯人は、マウント・チャールストンの森の小川に遺棄。

死体発見時には、腐敗が進み液体化していた。

 

捜査:

ネイサン・ハスケルという連続殺人犯の最初の被害者と見られている

ジョエル・スタイナーと共通点が多い。

 

ネイサン・ハスケルとは

90年代半ば、ネバダなどの3つの州で少なくとも14人を殺害した連続殺人犯。

カップルばかりを狙い「ディック&ジェーンキラー」と呼ばれる。

現在、仮釈放なしの終身刑で服役中。

遺体で見つかった被害者は、男性のみ7人。女性の遺体はいまだ発見されず。

刺し傷を、殺した順番に1つずつ増やしていく。

 

被害者判明

半年前から行方不明のジェラルド・トリヴァー(前科あり)

ハスケルの協力者ではないか?

 

犯人:ハスケル模倣犯か?

 

ラングストン教授登場

西ラスベガス大学のレイモンド・ラングストン教授による犯罪学セミナーに、

ハスケルが獄中からライブ出演するという情報を得たグリッソムは、

客員教授になりすましてセミナーに潜り込む。

ハスケルは、自分は単独犯だと主張。

 

再度、ラングストン教授のセミナーへ。

ハスケルの被害者ジョエルの母親が、ハスケルに娘の居場所を教えてほしいと訴える。

グリッソムの言葉で、ハスケルはグリッソムが警察関係者だと気付く。

 

ブラス刑事のもとへ、ラングストン教授がグリッソムの行動について苦情を言いに

行く。

 

その後、ラングストン教授のもとにハスケルから電話が入る。

ハスケル、レイモンド、グリッソムの三者による同時通話が行われ

ハスケルは、ジョエルの死体を埋めた場所について話し始める。

 

ジョエルの死体を発見。

別の男性の死体も発見される。刺し傷10か所。

模倣犯がさらに犯行を重ねていることがわかった。

 


 

シーズン9 #10 最後の授業(後編) One to go

 

連続殺人犯ネイサン・ハスケルの供述通り、

彼の最初の被害者、ジョエル・スタイナーの白骨死体が発見された。

その近くにあった男性の死体は、ジェフリー・マスターズという男性だと判明。

死因は絞殺、死後24時間未満。

10カ所の刺し傷があり、ハスケル模倣犯による犯行だと考えられた。

 

ジェフリーは、昨晩妻のモリーンとクラブに出かけ、妻モリーンは消息不明。

ハスケル模倣犯であれば、モリーンを拉致している可能性は高い。

拉致した女性を3日間生かしておいたとハスケル本人が語っていたことを考えると

あと48時間以内に発見しないと間に合わなくなる。

 

ハスケル模倣犯が、セミナー会場にいた可能性が高いと考え

撮影されたビデオを見直すと、ハスケルの視線の先にいたのが

トマス・ドノヴァーという生徒だと判明。

 

彼の自宅で、殺害現場にあった足形と同じ靴を発見。

また、ジェラルド・トリヴァーのものらしきビデオを発見。

トリヴァー殺害は、ビデオを奪うためだった。

 

教授は、ハスケルから監禁場所を聴きだそうと刑務所へ。

ハスケルにカマをかけるが、見透かされ、何も情報が得られず。

 

教授は、ビデオに映った月をヒントに監禁場所を特定することに成功。

ブラック・メサへ向かった一行は、モリーンを救出。

モリーンを殺そうとしたトマスを射殺し、一件落着。

床下から被害女性8体の白骨死体も発見される。

 

キャスト交代(グリッソム→ラングストン教授へ)

ラングストン教授は、今回のことで教授職に限界を感じていた。

そんな時にグリッソムからCSIに欠員があることを告げられる。

グリッソムはCSIを辞め、ジャングルへ。

 

 

 


 

シーズン10 #22「ジキル 最愛の殺人鬼」 Doctor Who

 

被害者:雑誌記者ハイディ・カスター

ジキルを題材に記事執筆中。

また、ラングストン教授が以前勤務していた病院で起こった「死の天使」の事件も取材していた。

彼女は、教授のことを「死の天使」の事件で患者達を殺害した医師の

マイケル・ウェブの協力者と推測し、今回のジキル事件にも関与している考え

教授を追っていた。

 

彼女は、同じくラングストン教授を追うジキルに遭遇し殺されてしまったのか?

 

ラングストン教授は、捜査からはずされるが、単独捜査を続行し、自宅謹慎に。

自宅でもジキル事件を捜査し続ける教授の様子をしったニック。

グレッグとサラも教授の家へ集まり、教授が今まで集めた資料をもとに犯人を追う。

 

ところが、犯人はルー・ブレナンという男性で、ハイディに情報を売ろうとし

邪険にされ殺害したことが判明。

 

 

事件解決後、ラングストン教授の携帯電話に連続殺人犯のネイサン・ハスケル

電話をかけてきた。

ハスケルは、「ジキル博士を知っている」と言い、電話を切った。

 

 


 

 

シーズン10 #23「ジキル博士の手術室」 Meat Jekyll

 

ブラス刑事が心配する中、CSIは連続殺人犯ネイサン・ハスケルからジキルの情報を聞き出すことに決める。

イーリー刑務所からベガス署の留置場にハスケルが移送されてくる。

ハスケルは、ラングストン教授と話がしたいと要求するが、

尋問は、ブラス刑事も同席の上で行われることに。

 

ジキルのヒント

ハスケル逮捕時の証拠品の漆塗りの箱にジキルのヒントがあると話す。

証拠品を調べると、漆塗りの箱の中にはスパゲッティで巻かれたボウタイ・パスタが。

 

2度目の尋問

ハスケルは、11年前にとあるレストランでジキルに出会う。

ジキルは、その店のシェフで、ボウタイ・パスタをハスケルに振る舞う。

その料理を気に入ったハスケルは、シェフであるジキルを自分の席に呼び、賞賛したという。

レストランには、ジキルの被害者3人も居合わせていた。

ハスケルは、ジキルの本名や店の名前などを明かさず、ステーキが食べたいと要望。

 

CSI捜査

ジキルの被害者達の資料から、ハスケルがジキルと出会ったレストランを割り出すことに。

5年前に閉鎖された「ヴェネッティーズ」というレストランが捜査線上に浮上。

ジキルの被害者ビゲローは、その店でピアノ演奏の仕事を。

ヒギンズとハーソンもその店の得意客だったことが判明。

 

取引

ヴェネッティーズの従業員リストを入手したラングストンは、ハスケルにジキルの名前を教えろと迫るが

情報提供の代わりにストリッパーを要求してくる。

今までの情報が全て真実だったため、CSIは要求を受け入れる。

カルロ・パリーニという従業員がジキルだと答えるが、それは嘘だった。

 

ジキルからのメッセージ

ラングストン宛てに小包が届く。

以前に奪われたラングストン教授のIDが入っていた。

送り主は、ジキル。

箱の中には薄くスライスされた肉片と、肉にはダ・ヴィンチの人体図等

メッセージらしき記号や数字が書かれていた。

 

書かれていた番号は、2009年12月9日に遺棄された身元不明遺体の番号と判明。

被害者は、ユーリ・グリシェンコというヴェネッティーズの常連だった男性だった。

 

ヴェネッティーズ店内の捜査で、厨房の調理台から人血の痕跡を発見。

DNA鑑定で、ビゲローとグリシェンコのものであることが判明。

レストランの厨房がジキルの手術室だったとわかる。

 

その後、肉片に描かれた図柄から、ジキルが「間もなく次の被害者の下大静脈にIVCフィルターを挿入する」

というメッセージを伝えようとしていることがわかる。

ジキルは、次の被害者の静脈を破裂させ、殺そうとしているところのようだ。

 

教授宛に送られてきた肉片は人肉ではなく、イタリア産の高級な生ハム「プロシュット・ディ・パルマ」と判明。ヴェネッティーズの元従業員のうち、現在高級イタリアン・レストランに勤めているシェフを中心に該当者を絞り込む。

「トラットリア・ディマサ」というイタリアン・レストランが浮上。

オーナーのディマサは、元ヴェネッティーズの支配人。

シェフは、ディマサの息子のチャーリーだった。

支配人ディマサの体調が悪いことから、彼が次のジキルの被害者だと考え

息子のチャーリーがジキルだと気付く。

息子は、医者になる夢を奪われて親父の友人達に奉仕させられたと話しだす。

母親の死を機に医学部を辞めさせられ、レストランの仕事に引きずり込んだ父親と、

常連客の父の友人たちを恨んでいたと話す。

教授は、チャーリーを説得しようとするが、彼は銃を下さず射殺され事件解決。

 

ラングストン教授は、ハスケルのいる留置所へ。

警備警官を持ち場から外させ、二人きりで彼と話をする。

ハスケルは、事前に警官をわざと怒らせ、メガネが壊れたよう見せかけ

折れたフレームを隠し持っていた。)

立ち去ろうとするラングストン教授の首をつかむと、用意していた眼鏡のフレームで

何度も彼の体を突き刺す。

ラングストン教授の命は?

 


 

 

シーズン11 #1「キルゾーン」 Shock Waves

 

前シーズン最終回で、留置場でハスケルに刺されてしまったラングストン。

病院へ搬送され、腎臓を片方失うものの一命を取り留める。

 

ハスケルは、イーライ刑務所へ戻される。

 

 


 

 

シーズン10 #15「地獄へ道づれ」Targets of Obsession

 

ハスケルの公判

ラングストン教授は、ハスケルの公判に証人として出廷する。

教授を刺したハスケルは殺人未遂罪に問われており、有罪は確実と思われていた。

ハスケルは、公設弁護人を解任し自分で弁護することに。

そして、脳の専門家コーリー博士を証人にたてる。

博士の脳の検査結果から、自分が犯罪に走るのはMAOA遺伝子のせいであり、責任能力はないと無罪を主張。

しかし、ラングストン教授は、MAOA遺伝子と凶暴性の関連を否定する研究は多数あり、自分もその遺伝子を持ち幼児期に父親に虐待されたが、犯罪者にはならなかったと言い、ハスケルは有罪だと訴える。

ハスケルは、有罪の判決を受ける。

 

ところが、他の囚人と認識票をすり替えたハスケルが、軽警備刑務所へ向かう護送車の中に

紛れ込み、護送中、ハスケルの婚約者のヴィヴィアンともう一人のグルーピーの女性が

護送車に車をぶつけ、護送車の刑務官を射殺。

ヴィヴィアンは、グルーピーを撃ち殺すし、ハスケルを車に乗せて逃走。

 


 

 

 

シーズン11 #20「惨劇へのプロローグ」Father Of The Bride

 

ベガス郊外の農場でバラバラ死体が発見される。

女性の胴体と男性の手のみの死体だった。

 

ハスケルの花嫁”ヴィヴィアンの両親、ティンズデール夫妻が、

メールで届いた動画を署に届け出たという連絡が入る。

 

署に戻ったラングストンは、ハスケルの要求に応じるよう訴えているヴィヴィアンの映像が。

しかし、ティンズデール夫妻は、動画は狂言に違いないと言い張る。

 

ソフィア・カーティスが、ハスケル事件の特捜本部の指揮をとるためベガス署へ。

アーチーの調べで、動画がベガスのからアップされたことが判明。

 

ハスケルは、ヴィヴィアンの父に電話。

5:30にプロヴェンジ公園へ来るよう指示する。

エイブリーに隠しマイクを付けさせ、離れた場所からエイブリーに指示を出すことに。

ハスケルから再度、エイブリーに電話が入る。

しかし、エイブリーはCSIの指示に従わず、ハスケルと話し始める。

エイブリーを監視していたラングストン達は、“ハスケルの花嫁”の一人ティーナ・ヴィンセントを確認。

ティーナを捕まえ、署に連行する。

しかし、公園にいただけのティーナに罪は無いため、すぐ釈放される。

 

公園でエイブリーが見つけた箱の中には、ヴィヴィアンの前夫であるジャック・ヨークの写真が。

エイブリーには何か秘密があると考え、彼のパソコンなどを調べること。

 

バラバラ死体の男性の手の主は、グラハム・コールという形成外科医だった。

彼の診療所で、二つの血だまりを発見。

一つはコール医師、もう一つは看護師のものか?

コールの妻リディアの証言で、コールが逃亡犯の整形手術を行っていたことを話す。

 

コールの診療所で回収された弾は、ハスケルの逃亡の際に彼の花嫁が使った銃と一致した。

ハスケルは、逃亡のため整形手術で顔を変えている可能性が高い。

 

ハスケルからエイブリー宛に送られた動画を復元。

エイブリーは、幼い娘ヴィヴィアンとの関係についてハスケルからゆすられていた。

エイブリーの口座から200万ドルをハスケルに支払ったことも確認される。

ヴィヴィアンとのことを警察にバラすというハスケルからの脅しに耐えかねエイブリーは自殺。

 

コールの診療所の血だまりはコールのもので、もう一つは看護師のものだった。

しかし、バラバラ死体の女性の胴体のDNAと看護師のDNAは一致しなかった。

 

再度、バラバラ死体が出た農場へ。

農場主のアーヴィンと話をし、ティーナが彼の親戚であること

彼女がハスケルらしい男と農場近くの家にいたことを知る。

すぐに、その家を捜査すると、看護師の死体、コールとヴィヴィアンの残りのバラバラ死体、

事件に巻き込まれて殺されたコールの患者カルヴィン・フロストの死体が発見される。

 

事件の流れ

ハスケルはコールの元で整形手術を受ける。

農場近くの家にティーナと隠れ住み、エイブリーを脅迫する動画を撮影。

ヴィヴィアンとティーナは、コールと看護師の殺害。

診療所に居合わせた患者フロストに二人の遺体を運ぶ手伝いをさせ、後に殺害。

その後、ティーナがヴィヴィアンを殺害。

 

ハスケルがエイブリーに宛てた動画は、どれもハスケルが逃走した翌日

8週間前に撮られたものと判明。

ハスケルが、ベガスにいると思わせるためだったと気付く。

 

ハスケルティー

ロサンゼルスのチェロ演奏会に洗われた。

演奏者は、ラングストン教授の元妻グロリア。

二人の隣には、グロリアの新しい夫フィルがいた。

 


 

 

シーズン11 #21「この世の地獄」Cello And Goodbye

 

ロスに住むラングストンの元妻グロリアと再婚相手フィルと親しくなったハスケルティーナ。

グロリアとフィルは、彼らを自宅へ招待してしまう。

 

フィル殺害事件

CSIにロスでの変死体発見の連絡が入る。

ロス市警SIDのモーガン・ブローディが、ハスケルの犯行の可能性がある考え

ベガス署のCSIに連絡してきたのだった。

ロスに飛んだラングストンは、現場の死体を見て、再婚相手フィルだと気付く。

 

ラングストンたちは、ロス市警のソーサ刑事と共にグロリアとフィルの自宅へ向かう。

部屋には大きな血溜まりが。

テーブルの上に、ラングストン教授のプレゼントのような箱が。

箱の中身は、「初めての時は忘れない」と書かれたウィロビー天文台の絵はがき、

聖歌「グロリア・イン・エクセルシス・デオ」の楽譜、

そしてグロリアの指輪だった。

 

マンションの防犯カメラには、グロリア達の車に乗って出て行くハスケルティーナが。

キャサリンは、ベガスからサラを呼び寄せ、教授にはベガスへ帰るよう指示。

その後、地元警官のパトカーで空港へと向かうラングストンは、

ベガス署のロビンス先生に「今の私にやるべきことは一つしかない」と留守電メッセージを残し

姿を消す。

 

グロリアとフィルの車が乗り捨てられているのが発見され、車内には血痕も。

 

グロリアがSNSに投稿した写真に「ウィロビー・J・ウィロビー」という名前で

ハスケルがタグ付けされていたことが明らかに。

ウィロビー・J・ウィロビーとは、資金洗浄により財を成した海運王で

罪滅ぼしのために慈善家になったが、口論の末に妻を銃撃した人物。

ウィロビー・J・ウィロビーという名も、教授へのメッセージになっているようだ。

 

ラングストン教授は、ハスケルが残した手がかりから、ティーナが

ペンウィック・ホテルにいることを突き止める。

ホテルの前で彼女を待ち伏せし、ハスケルの居所を聞き出そうとする。

 

その後、銃声があったという通報があり、CSIがペンウィっく・ホテルへ。

ティーナは、拷問後殺されていた。

ホテルのティーナの部屋には、ティーナ本人とハスケル、ラングストン教授の指紋が検出される。

ソーサ刑事はラングストン教授が犯人ではと疑いを強める。

 

教授を探し出すニック

携帯電話を手がかりにラングストンが滞在しているモーテルを突き止たニック。

ハスケルティーナを拷問・殺害し、ラングストンの仕業に見せかけようとしたことを話す。

また、ハスケルがラングストンに渡した「初めての時は忘れない」と書き込まれたチケットと

同じものが、ティーナの殺害現場で見つかっていることが判明。

ベガスのグレッグに連絡を取り、チケットがどこのチケットか探してもらうことに。

チケットはサンタモニカ埠頭のものだとわかる。

 

サンタモニカ埠頭

遊園地の回転木馬を見たラングストン教授は、グロリアの初デートが回転木馬だったことを思い出す。

その回転木馬ハスケルが姿を現す。

互いに銃を向け合うが、警察の邪魔が入り、ハスケルを逃がしてしまう。

ロス市警に連行されたニックとラングストン教授。

ニックは、ハスケル捜索のためロスに残ることとなるが、

ラングストンはベガスに帰されることになる。

 

その後の捜査で、ティーナの部屋から採取した微物は、改築中の学校や病院などの古い商業ビルが

ハスケルの潜伏場所である可能性が高いことが判明。

 

 

「ウィロビー・J・ウィロビー」調査結果

「ウィロビー・J・ウィロビー」について調べていたグレッグが、集めた情報を教授に教える。

・重婚していたウィロビーが、ペンウィック・ホテルで第2夫人オードリーと密会。

・ウィロビーは、密会現場に押しかけてきた第1夫人シルビアの頭部を撃つ。

・シルビアは生き延びる

・目撃したオードリーは、2年後精神科病院に入院

・オードリーの入院先じゃ、現在改築中の聖コレット病院だった。

・シルビアの銃撃を母オードリーとともに息子アーヴィンが目撃していた。

・アーヴィンは、ネバダ州の農場に住む伯父に引き取られることになる。

・オードリーの旧姓は、ソープ。

 

バラバラ死体事件の証拠品

卒業アルバム:若かりし頃のアーヴィン・ソープの写真が。

あの事件現場の農場主が、オードリーの息子アーヴィンだった。

もうひとつの卒業アルバムには、アーヴィンの息子のワーナー・ソープの写真が。

ハスケルの本名は、ワーナー・ソープ。

農場主の息子だったのだ!

 

ラングストンは1人でソープ農場へ向かう。

ハスケルティーナが潜伏していた家に入る。

階段の踊り場には負傷したアーヴィンがいたが、すぐに死亡してしまう。

署に電話をかけて応援を呼ぶと、かすかにグロリアの声が聴こえてきた。

鎖に縛られているグロリアを発見し、彼女を助けようと鎖をハンマーで切断した時に

銃を手にしたハスケルが姿が現れる。

 


 

 

 

シーズン11 #22 バーニングアウト In A Dark, Dark House

 

番組オフィシャルサイトより

グロリア救出に単身で乗り込んだラングストンは、ハスケルをいとも簡単に制圧し、その両手首を拘束バンドで縛る。

だがハスケルは、「俺に何をされたかグロリアに訊いてみろ」とラングストンを挑発。

怒りを抑えられなくなったラングストンはハスケルの拘束バンドを解き死闘を繰り広げる。

果たしてその結末は? 

ワーナー・ソープはなぜネイサン・ハスケルと名乗るようになったのか? 

彼が育ったこの家には恐ろしい秘密があった…。

 

 

 

 

 

 

そして、シーズン12のオープニング。

何かが変わっていることに気付きます。

 

※ねたばれあり※