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キャッスル~ミステリー作家のNY事件簿 S1 #6 キャッスルの弱点 Always Buy Retail

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オフィシャルサイトより

20代後半の身元不明のアフリカ系男性の遺体が発見される。現場には血の入った器などがあり、民間信仰の儀式的な殺人のようだ。小説のために儀式を調べたことがあるキャッスルは、リサーチで世話になった女性をベケットに紹介。遺体の口の中にあったものは、失ったものを見つけるお守りだと判明。犯人はいったいなにを捜しているのか?

一方でキャッスルは、最初の妻メレディスがニューヨークに越してくると言い出し困っていた。

♪冒頭の1曲:「Nitro」 Dick Dale

♪終わりの1曲:「1, 2, 3, 4」 Plain White T's

以下ネタバレあり



 総集編

冒頭からキャッスルと元妻の…なシーン。

壁の額がガンガン落ちるほどの…。

キャッスルは、元妻メレディスのことを、ケーキの食べ放題とたとえていました。

たまに食べるなら甘くて美味しいケーキけれど、食べ放題となるとウンザリ!?

娘アレクシスとショッピングがしたい!と思えば、メレディスは

学校へ行き「祖父が亡くなった」と嘘をついて娘を早退させるほど強引な人。

こんなメレディスがNYに引っ越して来たら大変なことになる!と考えた

キャッスルは、知人のインディーズ映画に投資し、メレディスを出演させてもらい

ロスへメレディスを送り返すことに成功。

しばらくはこれで安泰。

キャッスル母マーサも今回は“まとも”に見えました。


事件のほうは、ナイジェリアのブードゥー教の儀式がからむもので

オドロオドロしい感じがしましたが、

事件の発端は、偽造パスポートを隠し密輸したバッグ(偽ブランド品)を

間違って売ってしまったこと。

ナイジェリアにいる兄弟が処刑される前に、偽造パスポートで

アメリカに逃亡させようとしていたMukhta Baylorが犯人でした。


お気に入りのシーン

妻メレディスに「子猫ちゃん(kitten)」と皆の前で呼ばれたせいで

その後ベケット刑事に何かと「子猫ちゃん」と言われていたキャッスル。

犯人逮捕で活躍し、ベケットの命を救ったと威張るキャッスル。

借りを返すために望みを叶えてほしいと、ベケットに近づいていく。

「もう二度と子猫ちゃんと呼ぶな!」と耳元でささやき、立ち去っていくのでした♪

ちょっとドキドキしちゃった♥


ドラマの内容とは関係ないですが、BGMでPlain White T'sの「1,2,3,4」が

使われていました。

(ラストの場面で)

私の大好きな歌です♪

There’s only

one(1) thing

To(2) Do

Three(3) words

For(4) you

I love you