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ねたばれ感想 + ロケーションの紹介

CASTLE ミステリー作家は事件がお好き S3 第17話 「 汚い爆弾 パート2 (COUNTDOWN) 」

オフィシャルサイトより

冷凍室に監禁されたベケットとキャッスルは間一髪のところで助け出されるが、“汚い爆弾”の行方は分からないままだった。ベケットたちが見た爆弾のカウンターによると、爆発は4時。真犯人はアミールでもジャマルでもなく、運転手仲間のマッキャンだった。しかしマッキャンを調べると、数年前に死んでいることに…。真犯人は死人になりすましているのだ。爆発まで残り時間はわずか。“汚い爆弾”は見つかるのか?

以下ねたばれあり



キャッスル&ベケット刑事

冷凍庫に閉じ込められる

携帯電話は圏外。

入り口に体当たりしてもびくともせず。


その頃

テストが気になって休暇を楽しめていないアレクシスが気になり

マーサは、楽しみにしていた旅行を切り上げて帰宅。

アレクシスは、父キャッスルに電話がつながらないことを不審に思い

署へ連絡する。

アレクシスから電話が入り、ベケット刑事にも連絡するが連絡がつかず

心配になったライアン刑事とエスポジート刑事は、警部に相談するが

今は爆弾事件が最優先だと命令されてしまう。


冷凍庫の中の二人は限界に…。

震えながらベケットがキャッスルに話しかける。

Beckett: I always thought, being a cop, I'd take a bullet. I never thought I'd freeze to death.

「刑事だから銃弾を受けて死ぬと思ってた。まさか凍死するとは。」

Castle: Hey, we're not dead yet.

「おい、まだ死んでない。」

Beckett: I just wish this was one of your books and you could rewrite the ending.

「あなたの小説なら結末を変えられるのに…」

そして…

Beckett: Thank you for being there...

「ありがとう。私のためにいてくれて…。」

と言って、ベケットは意識を失ってしまう。

その後キャッスルも…。


目を覚ましたキャッスルは、救急車の中だった。

そこには、ベケットのBGのジョシュが。(ハイチには行っていなかった)

ジョシュもベケットと連絡が取れず、署に連絡をしていた。

ライアンとエスポジートが、ベケットの車を発見し、二人を救出していた。(お手柄!)


キャッスルの自宅

母マーサと娘アレクシスに爆弾のことを話し、

口止めをして、別荘のあるハンプトンズに行くよう説得する。


犯人:マッキャンの捜索

記録にあった住所には、4年前から別の家族が住んでいた。

マッキャン一家は10年以上前に住んでおり、ケヴィンという軍隊に入っていた息子がいたという。

ケヴィン・マッキャン

陸軍特殊部隊

アフガンには6回も

数年前戦闘中に負傷し、病院で死亡

犯人は、マッキャンになりすましていた別人。

キャッスル

マッキャンになりすます必要があったのでは?→関係者か?

マッキャンの姉 コリーン

ケヴィンになりすましていた運転手の写真を見せる

「ラドフォード・ヘイズ。弟と同じ部隊で、親友だった。」

テロを起こす可能性があることを説明すると

一緒に飲んだ時に彼が怒っていたことを思い出す。

皆、すっかり戦争のことを忘れてしまっている。

兵士のことも。

兵士はティッシュのように使い捨てられる。

政治家は点数稼ぎしか考えていない。

この国には警鐘が必要だ。

皆の目を覚ますために。

ヘイズの携帯番号から居場所を探し出すことに。

ジャマルの冷凍した死体を使い、自爆テロを装い

タリバンの犯行だと思わせ、再び戦争を起こさせようとしたのか?

携帯で、ヘイズの居場所が特定され、逮捕されるが

軍隊時に訓練されているヘイズは、脅しても口を割らない。

テロリストは必ず見つかると言っていたことから

アミールとジャマルの関係者を使って、罪を着せようとしているのでは?

アミールの妻ナジハと赤ちゃんが行方不明

自宅には、「アッラーは偉大なり。異端者の排除に身を捧げる。」と書かれた

メモが発見される。(脅されて書かされた?)

ナジハに自爆テロをさせようとしている。


エスポジートの捜査

ラドフォードの戦友を捜査→二人と連絡がつかない

バウアー:武器の専門家

コクラン:爆弾処理

二人が仲間でアミールの妻ナジハを誘拐している

時限爆弾の時間が残り数時間→見つけ出すのに時間がかかりすぎる

キャッスルは、シリア領事館の男をファロン捜査官に紹介し、署で話を聞くことに。

アメリカ国民をスパイするようなことはしていないと言いつつ

帰り際に

158丁目とフランクリンの角の

レンガ造りの建物に行けば時間の無駄にならない。

と言い残し、街を出る(=避難)と言って去っていく。


バウアーとコクラン、アミールの子供は確保。

ナジハの運転する爆弾を積んだ車を大捜索。

すぐにベケットとキャッスルが、ナジハを発見。

時限爆弾は、残り1分30秒。

爆弾処理班の到着は3分かかり、間に合わない。

ファロン捜査官に写真を送るが、受信に時間がかかり、見ることができない。

覚悟を決め、見つめあう二人。

キャッスルがコードを全部引き抜くと、時限爆弾は00:00で停止。

無事解決となる。


事件解決を祝うメンバー。

キャッスルは、ベケットに何か言おうとしていたが

急に疲れたから家に帰るといい、去っていく。

変だなと思いつつもジョシュが来て、ハグするベケット

しかし、ハグされながらも、去っていくキャッスルを見つめていた。

次回へつづく


緊張感ある出来事(怖い思いをした等)を共有したもの同士は、恋愛感情を抱くという

吊り橋理論ではないけれど、二人はお互い気になる存在になったよう。

しかし、BFのジョシュがいるため、一歩踏み出せないでいるキャッスル。

そして、ジョシュとハグしながらも、キャッスルを目で追うベケット刑事。

今後二人がどうなるのか?気になります。