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続ハリーズ・ロー 裏通り法律事務所 S2 #6 法と秩序  Harry's Law  The Rematch

ブロマイド写真★海外ドラマ『ハリーズ・ロー 裏通り法律事務所』/キャスト4人/キャシー・ベイツ

オフィシャルサイトより

検事の職を失って弁護士になったペイトンは、誘拐を犯した依頼人と交渉してさらわれた子どもを無事に親元に返すが、共犯の容疑をかけられて起訴される。ペイトンの弁護を担当するのはハリーだが、検事はハリーへのリベンジに燃えるロザンナ・レミックだった。

同じころ、トミーのもとに古くからの依頼人である夫婦が訪ねてくる。妻のグロリアは、病が進行する夫のエイブを施設に入れるため、離婚をしたいと言うが……。

 

 

以下ネタバレあり

 

 

 

ゴールド夫妻 離婚訴訟

 

夫 エイブ Abe Gold

妻 グロリア Gloria Gold

 

トミーの古くからの依頼人

病が進行する夫を施設に入れたい。

 

架空離婚 → 夫の財産がゼロ → 施設入居させられる。

 

キャシーは抵抗するが、古い友人でもあるゴールド夫妻を助けたいトミー。

 

トミーが、お金を貸すことを決める。→グロリア 再婚したい相手がいることを告白

 

夫エイブの下品なジョークで笑いものだったグロリア。

夫に仕え、看護をしてきた60年。

グロリアと再婚したいという男性が現れる。

 

 

親身に考えていた分、真実を知りショックを受けるトミーとキャシー。

 

ハリーからキャシーへのアドバイス 

Look at me.

You'll find the biggest difference between your D.A. job and this is here you'll sometimes get clients who will simply rip your heart out.

It's the worst part of the job but it's also the richest.

All I can say is, those cases or people who truly touch you, keep them close to you.

Don't just push the pain out the room and move on.

Keep it where it is right now.

You'll be a better lawyer for it.

こっち見て。

検事の仕事と今の仕事の一番の大きな違いは、弁護士は依頼人に心がえぐられるような思いをすることがあるって点よ。

それが一番辛いけど、一番のやりがいでもある。

そういう仕事を通して、人の心に本当にふれることができるし、人と近づける。

辛さから顔をそむけて次に進むのではなく、今の気持ちを大事にすれば

より良い弁護士になれる。

 

 


 

Caitlynちゃん(Caitlyn Faulkner)誘拐事件

 

Caitlyn Faulknerが、誘拐される。

犯人から事件の相談を受けた弁護士ジョシュ・ペイトン。

 

ペイトン

誘拐犯と被害者夫妻の間に入り、

Caitlynちゃんを事務所に預かり、

犯人にお金を渡し、逃走時間を与える。

弁護士として犯人の素性は明かさず。

 

Caitlynちゃんは無事家族のもとへ → ペイトンはヒーローに。

 

 

検事ロザンナ・レミック

ペイトンを誘拐犯幇助の罪として訴える。

(前回の裁判で、資格はく奪されそうになっていたが、何とか免れていた。)

 

 

ハリー

ロザンナは、前回の件でハリーを恨み、担当になったと考える。

 

 

ロザンナの思い

7年前、誘拐された少年の事件では交渉せず、警察に任せたペイトン。

少年は、無残にも殺されてしまう。

精神的にショックを受けたペイトン

妻、子供たちから疎遠に。

仕事も投げやりになり、最終的に検事の職を追われるまでに。

 

今回の事件で彼が無罪を勝ち取る → 7年前の事件の彼の判断は間違い → より精神的に不安定に。

ペイトンを悪夢から救うために、有罪にしたいと考えるロザンナ

 

 

 

評決

・誘拐および不法監禁 無罪

・誘拐幇助、不法監禁の幇助 無罪

 

無罪を勝ち取ったが、ショックを受けているように見えるペイトン。

ロザンナは、立ち上がれず、法廷の椅子に座ったまま。

 

 


 

 

前回の件があったため、ハリーと同じようにロザンナ

ハリーをやり込めるために担当検事になったのだと思っていた。

 

しかし、部下だったペイトンのことを深く理解していたロザンナ

無罪=7年前の事件はペイトンが原因

とペイトンを追い詰めることになると考えていた。

 

実際、無罪の評決後、動揺しているように見えたペイトン。

今後彼はどうなってしまうのか?

 

この際、ペイトンもロザンナもまとめて弁護士として、ハリーの事務所に入るしかないのでは?

 

 

誘拐事件が少ない日本では、警察にお任せする以外考えられないため、

確かにペイトンの行動は、間違っているように感じるが

アメリカでは、プロの誘拐交渉人を使うことが、一般的になってきているのか?

恐ろしい!