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ねたばれ感想 + ロケーションの紹介

Grimm S1 #2 「通過儀礼」 Bears Will Be Bears

GRIMM/グリム [DVD]

スパドラ公式より

おばのマリーの病室で女に注射されたニックから少量の毒が検出される。殺人未遂事件として捜査が開始され、マリーには警備が付く。しかし、監視カメラの映像には女の顔は写っておらず、それ以上捜査は進まない。レナード警部は引き続きマリーの抹殺を試み、ニックを引き入れようと画策していた。

以下ネタバレあり



ロッキーとギルダのカップルは、留守中の森の中の一軒家に侵入。

食べ物をあさり、やりたい放題。

すると、家の中から物音がし、慌てたギルダは窓から外へ逃げるが

ロッキーは何者かに襲われ、ギルダは車でその場を逃走。

警察へ行き、事情を説明する。

ニックは、相棒のハンクと森の一軒家へ向かう。

すると、すでに警察が到着していた。

一家が帰宅すると、何者かが家宅侵入し家が荒らされていたため

警察を呼んでいたのだった。

一通り事情を聴き、帰ろうとした時に、ニックは三男の顔が熊のように

変化したことに気付き、ロッキーの件で彼が関わっているとわかる。

その夜、ニックは叔母マリーにあるもので手の甲を刺されるという夢を見る。

夢で見た場所に、熊手のようなものを発見。

早朝、慌ててモンロー(狼)のもとに相談に行く。

モンローは、イェガーバーの熊手だと言い、クマの成人式ローハッツで使用し

獣性を呼び覚まし、狩りを行うと説明。

行方不明のロッキーは狩りの獲物として捕らえられていると判明。

釈放されたギルダは、ロッキーの銃を持ってRabe家へ向かう。

母親ダイアナに銃を向けるが、息子がギルダを倒し、ギルダも拉致されてしまう。

ギルダのことを知ったニックとハンクは、Rabe家へ向かうが

ギルダはまだ来ていないと判断し、ハンクは車で道を封鎖しに行く。

弁護士である父親のフランクは、妻や息子達がしたことを気付いておらず

ニックに詰め寄られ動揺。息子達がいそうな場所にニックを連れて行く。

既に洞穴に息子たちはおらず、彼らの後を追う父親とニック。

ロッキーとギルダを発見し、息子たちを止めに入るが

後から来た母親(クマの姿)が、落とし穴に落ちて、串刺しになってしまう

母親は一命を取りとめるが、息子3人は逮捕。

ロッキーとギルダも、不法侵入で逮捕されることに。


ニック達の上司であるレナード警部とアダリンド・シェイドは、

ニックの叔母マリーの命を狙っていた。

まずは、身内贔屓になると説明し、マリーの警護を止めるとニックに説明。

マリーのため、ニックはモンローに警護を頼むが

マリーを襲おうと狙っていた男を派手に倒し、大騒ぎになり、病院から逃げ出す。

再度、殺し屋に襲われるマリー。

マリーは相手のナイフを奪い刺殺するが、駆けつけたニックの腕の中で息を引き取る。

後日、マリーの墓参りをするニックと恋人のジュリエット。

花をたむけ、去っていく2人を、林の中から謎の魔物が見つめていた…。

つづく


トリビア

日記の恋人ジュリエットが買ってきたドーナツは、

実際にあるドーナツショップのものでした。

その名もブードゥードーナツ

また、今回の熊一家の名字は、RABEでしたが

これは熊(BEAR)のアナグラムになっています。


イケメン熊兄弟、なかなか素敵でしたね。

トーテムポールは、人々の出自、家系に関わる紋章や、家に伝わる伝説などが彫刻されているそうです。

またまた登場のモンロー(狼)。

仇であるはずのグリムのマリーの警備をするはめに!

モンローのもとに来た殺し屋の腕をもぎ取り、それがすぐに発覚し、大騒ぎに!

慌てて病院から立ち去ってしまう。

彼のシーンだけは笑いがあり、ほっとするけれど、腕をもぎ取るなんて!!

最後のシーンに出てきた昆虫のような魔物は???

次回が待ち遠しい。