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ねたばれ感想 + ロケーションの紹介

キツツキと雨

キツツキと雨 通常版 [DVD]

AMAZONよりあらすじ抜粋

出会うはずのない二人が出会ったら・・・新しい今日が、森の中から始まった。

木こりの克彦が暮らす長閑で小さな山村。そこへ突然やってきたゾンビ映画の撮影隊に、住人たちは戸惑い気味。

ひょんなことから無理やり手伝わされる羽目になった克彦は、強引な撮影スタッフと“使えない若いスタッフ"に振り回されて爆発寸前。

一方、克彦のなかで“使えない若者"にされてしまった新人監督の幸一は、持ち前の気の弱さで現場をまとめきれずにパニック寸前。

偶然出会った木こり60歳と新人監督25歳。初めは距離を置いていたふたりが、克彦は撮影を通して映画の面白さに気づき、幸一は克彦と接することで本来の自分らしさを取り戻していく。

そしてふたりの交流は、いつしか村と撮影隊の奇妙なコラボレーションを生み出していく。

以下ネタバレあり



役所広司の良さが今までわからなかった。

あまり出演作品を見ていないということもあるが、イメージはダイワハウスのCM程度。

しかし、映画が始まってからは、これがTHE 役所広司なのだと納得。

小栗旬クンでさえ、役柄と同じ“若造”役者にしか見えない。

前半、多少ダラダラさせられるが、それが中盤、後半になって生きてくるくる仕掛けになっていた。

そう気づいた時にはもう映画の世界にどっぷりとひきこまれている。

大爆笑ではないけれど、クスクス笑いが随所に仕掛けられていて

徐々にツボにはまってくる。

そして、観終えると、ホッと癒されてしまう。

怖い映画が苦手なので、ゾンビ映画もドラマも敬遠しているのだが

この映画を見て、ちょっと挑戦しようかな?と思いました。


ロケ地紹介

映画で出てくる栗沢村は、架空の村の名前です。

撮影は、岐阜県恵那市中津川市などで撮影されていたようです。

(社)岐阜県観光連盟公式サイト ロケ地紹介ページ

上記サイトよりロケ地紹介PDF

岐阜県公式 ロケ地・岐阜より発信!! 映画 『キツツキと雨』 ぎふ応援サイト

岐阜には一度も行ったことが無いので、是非ロケ地めぐりしてみたいです!


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