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CSI:NY S9 #6 タートル池のプリンセス The Lady in the Lake

CSI:NY コンパクト DVDーBOX シーズン9 ザ・ファイナル

公式サイトより抜粋

殺人犯の凶器を探すため、セントラル・パークのタートル・ポンドの水を抜くことになった。その結果、ドレス姿の女性の死体が沈んだボートに縛られた状態で発見された。指紋から被害者はアシュリー・ブレーデンと判明。現場には彼女宛の5万ドルの小切手も残されていた。靴に付着していた植物からベルヴェデーレ城近くの犯行現場が特定され、犯行当日にアシュリーの恋人が城でパーティーを開いていたことが分かるが……。

 

以下ネタバレあり

 

 

 

今回の事件は、お金持ちなマダムが、息子の連れてきたGFが気に入らず、

手切れ金を渡したけれど、破り捨てられカッとなって撲殺したお話。

 

ありがちな事件で、犯人もすぐ予測が出来、あまり面白い事件ではなかった。

 

というのも、今回のメインテーマは…

 

 

アダム、UFOの欠片発見!

 

死体が発見された池で、謎の金属の破片を見つけたアダム。

 

UFOの破片だと信じた彼は、これで一儲けしようと、シドに出資を頼んだり。

 

 

科学捜査班な話なのに、そんなことあるはずない!

 

 

実際は、1988年にカザフスタンから打ち上げられた火星探査機の破片でした。

 

 

 

アダムの野望、これにて終了。

 

 

アダムから、UFOのかけらを拾ったという話を聞かされた少女たちが

 

"That dude, he's gonna be richer than Carmelo."

「あの人、カーメロ(・アンソニー)よりもリッチになるかも。」

 

なーんて言ってました。

 

けど、そんなこと無い無い。

 

 

 

 

残念な男、アダム。

 

 

これからもますます残念ぶりを発揮して、私を笑わせてください。