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ねたばれ感想 + ロケーションの紹介

恋のロンドン狂騒曲  You Will Meet a Tall Dark Stranger (2010)

恋のロンドン狂騒曲 [DVD]

映画.comよりあらすじ抜粋

ある日突然、死の恐怖にとらわれたアルフィは、若返りの特訓に励み、挙句の果てにコールガールを恋人にする始末。妻のヘレナは夫のそんな様子に茫然自失で、インチキ占い師の助言に従って新しいパートナーを見つける。一方、2人の娘サリーと一発屋の作家ロイの夫婦にも、危機が到来。サリーはギャラリー経営者にひかれ、ロイは自宅の窓越しに見かけた赤い服の美女に心奪われてしまい……。

 

 

以下ネタバレあり

 



年相応

分相応って大事だよね

 

父:アルフィ・シェプリッジ (アンソニー・ホプキンス

老いた妻を捨て離婚。→慰謝料、そして元サヤには戻れない。

コールガールの若いだけのバカ女と結婚。→金遣いが荒く、男遊びも。

バイアグラを飲み、お相手をする。→妻は若い男と不倫。

 

 

母:ヘレナ・シェプリッジ (ジェマ・ジョーンズ)

霊能者に頼る→夫からの慰謝料をつぎこむ。

波長が合う男性と出会い結婚予定。

気持ち悪い男だけど、二人が幸せならそれが正解。

 

娘:サリー・チャニング(ナオミ・ワッツ

夫を働かせない→いつまでも売れない小説家

上司に恋心→単なる勘違いで失恋

友人を応援→上司と友人が不倫→失恋

退職し、ギャラリー開店→母の資金援助の話が立ち消えし、無職に。

 

娘の夫:ロイ・チャニング(ジョシュ・ブローリン

医者を辞め小説家に→処女作のみヒット

隣のアパートの美女を口説く→美女は結婚寸前で破談に。

死んだ友人の作品を盗作し、出版→友人は一命を取りとめる。

新作出版は無し、美女との新生活も立ち消え。

 

 


 

ある程度の歳になると、何故か焦りだす人がいる。

体を鍛えること、流行に敏感なこと、オシャレなことは素晴らしい。

だが、結構な割合で『痛々しい若返り』に。

 

簡単な例として

白髪を明るい茶髪に→顔の老け具合と髪の色が合わず、より老けて見える。

流行りの服を着る→9号体型が自慢だろうが、服だけ浮いて見える。

整形→意外と気付かれてます。

流行り口調→必死感。

 

ウッディ・アレンは、俺の感性は老いぼれちゃいないぜ、って思いながら作ったのか?

 

 

【映画 ロケーション】

 

ローラースケートのシーン 奥にウォータールー橋が見える

 

印象的な青い橋のシーン (自転車のシーンや語らうシーン等)

ウェストボーン・テラス・ロード橋

 

ジュエリー購入店

 

ロイとディアのランチ Beach Blanket Babylon

 

ロイとディアが買い物をしたスーパー 背景から場所が特定できる

  

書店 (実際の番地のまま)