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ねたばれ感想 + ロケーションの紹介

アンフォゲッタブル 完全記憶捜査 Unforgettable S2 E12 ダイハードの教訓 Omega Hour

Unforgettable: The Second Season [DVD] [Import]

番組公式サイトより

開発業者のスキナーが、再選を目指すNY市長の資金集めのためにパーティを主催。エリオット、ウェブスター、キャリーは半ば強制的に参加させられることに。市長とエリオットが会場を後にしようとエレベーターに乗った直後、銃を持った男数人に占拠されてしまう。エレベーター内とNYPDには犯人から「1時間以内に1億ドル用意しろ」と声明が届く。キャリーたちは人質を救うため、即興の作戦を開始するが……。

以下ネタバレあり



「私はアルファでありオメガ、最初であり最後、始まりであり終わり」

(ヨハネ黙示録)

タイトルは、日本の「ダイハードの教訓」のほうがわかりやすいです。

犯人の狙いも、人質や身代金ということではなく、ビル近辺の電源を落とさせるのが目的でした。

ツッコみポイント

①冒頭の空き瓶をグリーンの中に捨てるシーン。

 絶対にあれが、後で活きてくるだろうというほど、わざとらしい感はあり。

 絶体絶命のキャリーの助けになるので良しとしますが。

②オメガの部下

 完全犯罪を目指すオメガにしては、部下がボーっとしている。

 映画では、部下の中にも切れ者が一人はいるはずだが。

③セキュリティー番号全部一緒

 これも暗証番号で入出するシーンが映ったため、後であそこに逃げ込むのか?と予測出来てしまう。

 上手くできているのは仕方ないけど。

④時限爆弾

 エレベーターからの脱出シーン

 ギリギリのわりに、余裕で脱出する。

色々とツッコみながらも、このドラマはキャスティングが完璧だと思っています。

それぞれの役割が単純で判りやすく、安心して観ていられます。

他のドラマとは違い、多分最後まで主要キャストが亡くなるような展開は無いでしょう。

殺人事件等があっても、CSI等と違い、あまりグロテスクな描写がないのも好き。

そこがつまらないという海外ドラマファンも多いだろうが、

グロテスクさやジェットコースター的な内容のドラマが乱発しているので

たまにこういう犯罪ドラマをリラックスしながら楽しみたい。

ラブシーンが無いのは、ママであるポピー・モンゴメリーの意向かな?

それもまた海外ドラマには珍しくて良いなと思っています。

そんな母の思いを知ってか知らずか、子供はゾンビものが大好き!

もうガッカリです。