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ねたばれ感想 + ロケーションの紹介

THE FOLLOWING #8 導かれし者 The messanger

ザ・フォロイング<ファースト・シーズン> Vol.1 (初回限定生産) [DVD]

 

公式サイトよりあらすじ抜粋

ライアンの前に、キャロルと教団の犯行を書いた本「ヘイヴンポートの悲劇」の著者キャリー・クックがキャロルの生存を嗅ぎ付け、現われる。キャリーをあしらったライアンだが……。その後、FBI長官フランクリンから捜査権を与えられたライアンは、キャロルの偽装死に関連した医師ストラウスに会いに行く。一方、教団の正式なメンバーとして迎えられたキャロルは、マイカに従順に接しつつも密かに策を巡らせていた。

 

以下ねたばれあり

 

 



 

今回は、「ヘイヴンポートの悲劇」の著者キャリー・クックがメインゲスト。

彼女とライアンの関係について、フラッシュバックで説明される。

 

FBI長官Tom Franklin が、ライアンに秘密捜査することを了解する。

FBIにキャロル協力者がいるため、今後はライアンはDCに直接連絡し捜査をすることに。

長官もキャロル生存を信じている。

CIAにも協力してもらっていると言い、ライアンにある情報を手渡す。

残念ながら、リリー・グレイを捕まえることは難しいと語る。(逃亡資金が豊富に

ある大富豪のため)

 

長官からの情報で、ライアン擬装死の協力者はDr. Arthur Straussだと特定。

元々は、このマッド・サイエンティストなこの男がキャロルを育ててしまったようだ。

現在も弟子とともに、とんでもないことをしていた様子。

キャロルが死んだように偽装したあの灯台から1キロの場所に自宅あり。

 

キャリー・クックとライアンが、ストラウス医師(と弟子)に捕まり

あやうく殺されるところを、マックスとマイクに助けられる。

拷問して情報を聞き出すが、FBIの協力者は女性ということしか判明せず。

 


 

教団子バーン。。。(^_^;)

 

教祖がカリスマ性だけの人物で、No.2が切れ者参謀という組織は多いと思うが

教祖マイカ、単なるねじが1つ飛んでる人なだけでした。

おかげで、キャロルにんまり。

まずは、No.2の妻をマイカから引き離しつつ、マイカをコントロールしはじめる。

その上、教団に逃げ込んできた殺人犯たちが、折りに入れられ監禁されていることを

知る。

イカは彼らを調教していると説明するが、今後、キャロルが彼らを利用するのは

目に見えている。

 

最終的にはマイカを殺し、教祖にのし上がる計画だろう。

エマのにやにやも止まらない。

ただ、好きになった教団の男性を殺されたマンディは、多少考えが変わってくる

だろうか?→殺されるのか?

 


 

今後の予想

 

キャロルの協力者であり師匠でもあるストラウス医師逮捕。

彼には沢山弟子がいそうなので、暴れる弟子が出てこないかが心配。

それともストラウスの弟子=キャロルのフォロワーなのか?

 

キャロルが教団を乗っ取り、皆を洗脳し、シーズン1のように

自らを犠牲にしてまでも、暴れまくるフォロワーが沢山出てきそうで怖い。

 

リリーの復讐も、今後ちょいちょい出てきそうな予感。

今回は一切ふれなかったが、病院にいる双子の片割れを奪い返しにくるはず。

 

あいかわらずのライアンの単独捜査は、結局敵に思う壺。

3人でも危なっかしいので、今後はFBI総動員で立ち向かっていってほしい。

教団に踏み込むのはいつか?

 

毎回ドキドキさせられるので、シーズン2をギュっと1時間ぐらいにまとめたものを

観て終えたい。

残虐シーンは苦手です。