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病理医クワーク Quirke #2 溺れる白鳥 The Silver Swan

The Silver Swan: Quirke Mysteries Book 2 (English Edition)

公式サイトよりあらすじ抜粋

病理医クワークのもとへ、ある女性の遺体が運ばれてくる。薬物の過剰摂取による死亡だと思われたが、検出された薬物に不審な点が多く自殺なのか事故なのかも断定できずにいた。さらには女性の夫も死因の特定を拒み謎はますます深まる。
そんなある日、クワークは昔の教え子ビリーに再会し妻のディアドラを紹介される。やがてディアドラが溺死体で発見され体内からは不審な薬物が検出された。クワークは彼女の死の背後にある闇を探り始める。

 

今回は、女性を口説くのが上手なヤサ男(役名:レスリー・ホワイト)が登場。

関係を持った女性に、薬物を覚えさせ、金づるに…というよくあるパターン。

その男とフィービが顔見知りになり、フィービが次のターゲットに!?

 

フィービは自分の出生の秘密を知り、自暴自棄な生活中。

大学に行かず、帽子店の店員として働いていた時に、レスリーと知り合う。

レスリーの知人が住む安アパートを紹介され、1人暮らしを始め

案の定、レスリーとも関係を持ってしまう。

 

事件のほうは、レスリーが薬物依存にした女性らが死亡し

クワークが解剖することで、事件が発覚。

レスリーを怪しむクワークだが、フィービに会いに行くも

目下、反抗期なフィービは聞く耳を持たず。

 

犯人は、レスリーなのか?

薬物調達の男なのか?

はたまた、別の人物か?

 

 

ヤサ男を怪しみながらも、自分も弟の妻と何やら良い雰囲気。

2人の今後の関係も気になるところ!

そして、次回で最終回。シリーズ全話ドラマ化してほしい。

それにしても、イギリスのドラマの主人公は、何故皆色々病んでるの!?