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ねたばれ感想 + ロケーションの紹介

ヴァージン・リバー Vergin River S1 #1 Carry on 人生は続く

看護師のメリンダ・モンローは、心機一転のため、遠い町バージン・リバーに向かっていた。

女性市長のホープ・マクリアに雇われ、ドクター・マリンズの病院で働くよう言われていたが、初対面でマリンズと衝突。素敵なロッジを提供するという約束も、実際はリフォームされていない、ボロボロのロッジだった…。

 

以下ネタバレあり

 

市長のホープに、近くの店で食事をしてきてほしいと言われたメリンダは、バーを営むジャックと出会う。

ジャックは、メリンダが町にとって必要な人材だと考えており、ホープに協力し、引き留めるために、世話を買って出ることに。

医師のマリンズは、1人で病院を切り盛り出来るし、新しい看護師は必要無い!と言うが、ホープに1か月の猶予を与えるよう説得される。

また、メリンダには、契約違反だと責められ、コテージからホテルに移らせて、何とか留まってもらうことに。

 

 

ヴァージン・リバーは、噂話があっという間に広がってしまう小さな町で

ほぼプライバシーゼロ!特に噂好きのおばさまの耳に入ろうものなら、彼女の

“連絡網”であっという間に拡散されてしまう。

案の定、町で初めて会う人は、皆メリンダが誰であるか心得ていた。

頑固者の年配の医師と都会から来た今時な女性看護師が、ぶつかり合いながら

相手を認めていく…という展開のようだ。

メリンダをサポートするのは、経営者であり、イケメン・バーテンダーのジャック。

 

 

メリンダを演じるのは、“THIS IS US”のソフィア役で有名な、アレクサンドラ・ブレッケンリッジ。

 

彼女を支え、多分恋人になるであろう男性ジャック役には、「グレイズ・アナトミー」のネイサン・リッグス役で人気のマーティン・ヘンダーソン

 

Virgin River

Virgin River

  • 作者:Carr, Robyn
  • 発売日: 2020/08/25
  • メディア: マスマーケット
 

 原作は、ロビン・カーの“Vergin River”。

 

 

 

個人的に嬉しいのは、ティム・マシスンの出演。

頑固者のドクター・マリンズを演じている。

「ハート・オブ・ディクシー」でも医師ブリック・ブリーランドを演じていた。

役柄で好きだったのは、「バーン・ノーティス」のラリー役。

主人公マイケルの元上司で、確か死んでたはずの曲者元スパイ!

 

女優さんでは、ペイジ役のレクサ・ドイグの出演が嬉しかった。

この方、全然歳を取らず、スタイルも抜群なままで、恐ろしい。

夫は、「スターゲイト SG-1」のダニエル・ジャクソン役で有名な

マイケル・シャンクス。おしどり夫婦な印象。

 

 

女性が主人公のドラマが好きなので、風景共々楽しめそうで嬉しいです。