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ねたばれ感想 + ロケーションの紹介

交渉人 The Negotiator 

交渉人 (字幕版)

シカゴ警察東分署の刑事ダニー・ローマンは、凄腕の交渉人。

ある日、相棒のネイサンから、警察署内での年金基金の横領の話しを打ち明けられる。

内務調査局長のニーバウムも横領していると知る。

ダニーと別れた後、ネイサンは殺され、ダニーの自宅から、横領に関わる証拠が

見つかり、ネイサン殺害と横領の罪で逮捕されてしまう。

自分をはめたのがニーバウムだと考えたダニーは、身の潔白を証明するため

内務調査局に行き、ニーバウムらを人質に籠城してしまう。

 

以下ネタバレあり

 

私の大好きな作品です。

その当時は、ケヴィン・スペイシーのファンで、彼の出演作は全て観るように

していましたが、残念ながら最近色々報道ありまして…。 

でも、変わらずデヴィッド・モースは大好き!

脇役ですが、彼の出演作の中で、この役が一番好きだったりします。

 

 

冒頭、ダニーの凄腕交渉人ぶりがわかるシーン。

 

濡れ衣を着させられたダニーは、自分をはめたと思われる内務調査局長のニーバウム

のオフィスへ行き、偶然居合わせた人々も人質に取り、籠城をはじめる。

 

籠城した ダニーは、警察と電話で交渉をはじめることに。

そもそも東分署イチの凄腕交渉人であるダニーを説得できる交渉人など

東分署無いにはおらず、逆に「交渉人は、決してノーと言ってはダメ!」

などと言い、交渉はダニーに言われるがままの状態に。

 

ダニーは、交渉人として西分署のクリス・セイビアンを指名。

セイビアンは、東分署の担当に代わり、ダニーとの交渉にあたるが…。

 

セイビアンの指示がないまま、SWATが現場に突入。

しかし、人質を盾にしたダニーに手出しが出来ない。

狙撃命令が出るも、ダニーの同僚だった狙撃手はどうしてもダニーを

撃つことが出来なかった。

 

交渉人であるセイビアンの指示に従わず、SWATの突入を命じたことで 

セイビアンは、ダニーが無実であると考え始める。

ダニーが黒幕と考えていたニーバウムが、口封じのために殺害され、

人質らも、ダニーを信じるように。

いっこうに進まない状況に、ついにFBIが現場を取り仕切ることになり

セイビアンは追い出されてしまう。

 

ダニーを信じるセイビアンは、ビルに侵入し、直接ダニーから話を聞き

彼が交渉中に殺したと思われていた人物が、実は生きていたことを知り

彼と共に、汚職事件を解決しようと決める。

 

 セイビアンの協力で、ダニーは現場から逃走し、ニーバウムの自宅へ向かう。

 

ニーバウムの自宅で、彼のPCから証拠を得ようとするダニー。

その後、 黒幕の手下のアレン、アージェント、ヘルマンの3人が現れる。

証拠を握ったと嘘をつき、3人を煽り、証言を得るダニー。

さらに、黒幕が登場したところで、セイビアンも現れ、黒幕と交渉を始める…。

(この後は、映画を観て頂くか、上記の動画で。 ※結末までの動画です)

~エンディングへ~

 

 

映画「シェーン」

有名な「シェーン!カムバーック!」と少年が叫ぶシーンで

シェーンが振り返らないのは、シェーンが実は死んでいたからだ

という持論を述べるセイビアン。

初めて観た時は、「どういう意味?」と映画の内容とのつながりがわからず

不思議がっていましたが、後であれが「死んだふり作戦」を知らせる発言

だったのだとようやく気付きました。

 

 

映画ロケーション

 

ビル

 

ニーバウムの自宅

 

警察署