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ねたばれ感想 + ロケーションの紹介

いつかはマイ・ベイビー Always Be My Maybe

Always be My Maybe (Original Music From The Netflix Film) [Explicit]

ベトナムアメリカ人のサシャと中国系アメリカ人のマーカスは、隣に住む

幼馴染。両親が忙しくひとりぼっちだったサシャを6、いつもマーカスの両親は

優しく迎え入れてくれていた。サシャはシェフの夢を追いかけるため

サンフランシスコを離れ、マーカスは地元でバンドを続け、16年間別々の道を

歩んでいた。

 

以下ネタバレあり

 

 

サンフランシスコに住むベトナムアメリカ人のサシャは、両親が仕事で忙しく

子供の頃、いつも寂しい思いをしていた。

隣に住む幼馴染のマーカスの両親がサシャを心配し、いつも家に迎い入れていた。

料理上手なマーカスの母に影響され、サシャはシェフになる夢を持つ。

10代になり、幼馴染から恋人同士に発展しかけた二人だが、あることがきっかけで

音信不通になってしまう。

 

16年後、新進気鋭のシェフとなったサシャは、今やサンフランシスコ出身の

著名人となり、セレブな日々を過ごしていた。

一方、マーカスは父の仕事の手伝いをしながら、売れないバンドマンのまま。

新店舗の開店準備のため、サンフランシスコに戻ったサシャは、マーカスと再会する。

サシャには婚約者、マーカスには恋人がいたが、徐々に二人の距離が縮まっていき…。

 

 

驚かされたのは、キアヌが本人役で登場したこと。

ジェニー同様、私も口があんぐり!

自分と結婚する気がない婚約者と別れたサシャが、サンフランシスコで出会った

のが、キアヌ・リーブスという設定。二人は付き合っている設定なのだが

レストランでのキスシーンがすごいことになってます。

本人役なのですが、良い人で有名なシャイなキアヌが、この作品で厭味ったらしい

セレブを演じていて、キアヌの懐の深さを感じていました。

 

映画の中で、マーカスとキアヌが喧嘩になり、『俺を殴れ!』と挑発するキアヌに

マーカスが思い切り殴る場面があります。

サシャが、マーカスに『キアヌを殴ったことを歌にしたら?』と言ったところで

映画が終わるのですが、今まで流れていた、映画のタイトルにもなっている

マライア・キャリーの“Always Be my Maybe”から、マーカスの

“I punched Keanu Reeves”という歌に切り替わります。

♪俺はキアヌ・リーブスを殴った、あのジョンウィックだぞ。俺を神と呼んでくれ。

というような歌詞で始まり、笑ってしまいました。

♪ネオは弾をかわせても、俺のパンチはかわせない

みたいなことも言ったり。

キアヌ、オチ扱いです。

 

 

【映画ロケーション】

 

マーカスにだけサービスをする中華街の店 New Town Bakery & Restaurant 

実際は、サンフランシスコではなく、バンクーバーの中華街(唐人街)にある。

 

表彰式前に取材を受けるサシャの前で、マーカスが告白する場面。

バンクーバー美術館

 

マーカスの母の手料理がベースのお店