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ねたばれ感想 + ロケーションの紹介

STUBER ストゥーバー (2019)

ストゥーバー (字幕版)

ストゥーは、スポーツ店の店員とUberの運転手として生計を立てていた。

Uberの5つ星の評価を目標に頑張っていたが、面倒な客も多く、評価も低め。

ある日、ストゥーのUberに、レーシックの手術をしたばかりの警察官のヴィックが

乗りこんできた。相棒を殺した凶悪犯を負うヴィックは、運転手のストゥーを

巻き込んで捜査を続けていく。

 

以下ネタバレあり

 

 

TAXi(吹替版)

リュック・ベッソンの製作・脚本、ジェラール・ピレス監督の1998年の作品

「TAXi」に似た展開。リメイク作品またはオマージュ作品なのか?

1998年の頃、Uberのような職業が出来るとは、想像していなかった。

 

 

【映画ロケーション】

 

Uberの乗客に車を汚されて、洗車に来た場所。 KING EXPRESS WASH

 

 Uberプールで、後部座席に乗ろうとした女性をヴィックが追い出した後のシーン。

ロサンゼルス ウエスタンアベニューのT字路

 

SIZZLERという男性ストリップのお店を出た後、ロングビーチへ向かうシーン。

ヴィンセント・トーマス橋を渡る様子が映る。

 

ヴィックの荷物を取りに行く場所 The Vista Fountain (名前そのまま)

 

ラスト 2人が逃げ込んだチリソース工場 (アトランタ

 

 

 

この映画で、10ccの“I'm Not In Love”が使われていましたが

すぐに、ヴィック役のデイヴ・バウティスタが出演していた

Guardians Of The Galaxyを思い出しました。

多分そのことにかけての選曲なのでしょう。

 

 

アモ・コステスを探しに行った家の飼い犬が、ピット・ブルでした。

ヴィックが犬に優しい設定でしたが、実際にデイヴ・バウティスタ

愛犬家でピット・ブルを飼っていることは有名です。

最後のクリスマスのシーンでも、ピット・ブルを連れていましたね。

 

 

災難に巻き込まれがちの困り顔が似合うストゥー。

意地悪な職場の上司の男、多分ストゥーの恋心に気づいていながらの資金援助を

依頼した学生時代からの片思いの相手など、悩みは尽きない。

Uberの仕事もすんなりいくことがなく、星の評価も低い。

そして、ついに最強で最悪の乗客ヴィックを乗せることで、恐ろしい状況に

巻き込まれていく。車も最終的に爆発!

犯人を逮捕し、本人らは大怪我で並んで入院となるが

クリスマスにハッピーエンドが待っていた。

 

ちょっと変わった組み合わせだが、ベタなバディ作品。

ネット上での評価は、中の中ぐらいが多かったが、個人的には7/10点。

殺害シーンはありますが、グロテスクではなく、ビビりな私の許容範囲でした。

ただ、男性のストリップクラブで、ぼかしシーンあり。

お子さんと観るときは要注意。