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ねたばれ感想 + ロケーションの紹介

スペース・スウィーパーズ 승리호  Space Sweepers (2021)

2092年、地球は砂漠化や土壌の悪化が進んでいた。

宇宙開発企業UTSは、宇宙空間に新しい居住地を建設するが、そこに住めるのは

選ばれた一部の人間のみ。

宇宙船「勝利号」のチャン船長や操縦士のテホらは、宇宙に散乱する金目の

宇宙ゴミの清掃で収入を得ていたが、借金はかさむばかり。

ある日、テホは1人の少女を発見する。

少女は、水素爆弾を内蔵した大量破壊兵器ヒューマノイド「ドロシー」。

行方不明になった娘のスニを捜すため、大金が必要な操縦士のテホは、テロ組織

ブラックボックスにドロシーの取引をもちかけようとする。

 

以下、簡単な感想など

 

 

 

ロボットのバブズの声は、ユ・ヘジンさんだった!

 

 

韓国のSF作品。映像はとても綺麗だった。

韓国版「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のような印象。

キャラクター設定やストーリー等、ある程度は予測出来てしまうが

メインキャストが韓国の俳優さんたちというのが新鮮で面白かった。

(今まで観たSFは、当たり前だがほぼ欧米人のキャスト。)

各国それぞれSF作品作って、ヒットしたら、他国の作品を巻き込んでいって

地球全体のSF作品が出来たら面白そう。

 

 

UTSのCEO、ジェームズ・サリヴァンが、途中から「天空の城ラピュタ」の

ムスカに見えて仕方がなかった。

地球を見下ろす感じなど。上記は、映画メイキング映像。

 

 

現在、ピッコマにて映画「スペース・スウィーパーズ」の原作漫画を

無料で読むことが出来ます。

 

 

(余談)

幼い頃、宇宙の果てがどうなっているか考えると、怖くて眠れなくなる恐がり屋。

今は、宇宙の話になると、何故か寝てしまう。

SF作品は、眠らないように早送りしながら、楽しそうなところだけじっくり

観るようにしています。

ゼロ・グラビティ、ほぼ寝ていた。

スターウォーズさえ、中盤寝ている。

この作品はNetflixなので、安心して寝ました。

全部観るのに3~4回ほど見直しました。