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ねたばれ感想 + ロケーションの紹介

ロースクール LAW SCHOOL 로스쿨 (2021) #1 #2

韓国の名門ロースクールの教授と学生たちが、前代未聞の事件に巻き込まれて

いくミステリー作品。

検事出身のヤン・ジョンフン教授が、大手法律事務所の弁護士でロースクール

で兼任教授を務めるソ・ビョンジュ教授を殺害した罪で逮捕されるという

事件が起こる。

 

 以下、ネタバレ感想。

 

 

 

ヤン・ジョンフン教授を演じる、キム・ミョンミンさん初登場シーンで

 

私の頭の中には、このBGMが流れ始めました。

クールな役柄だったので、このBGMは似合いませんが、最初の印象が強く

ずっと"古畑任三郎"と重ねながら観てしまっています。

 

この後ろ髪がまた、古畑っぽいのです。

 

 

この古畑こと、ヤン・ジョンフン教授は、名門ロースクールソクラテス式問答法

を使った授業をしています。

ソクラテス式問答法、というと、子育てやコーチングの時によく使われている

イメージがあったのですが、授業では矢継ぎ早に教授から質問攻めをうけ

追い詰められたカン・ソルAは、プレッシャーで吐きそうになっていました。

ネットには、"ソクラテス・メソッド"は、ロースクールの授業で、主に、過去の

事例を使うケースメソッドで使われると書かれていました。

 

 

 

まだ2話だけなので、詳しい関係等がわからないのだが、まずは過去から順を追って

進めて行きます。

 

①ひき逃げ事件

 当時、検事をしていたソ・ビョンジュの車が、ひき逃げ事故を起こす。

 (ソ・ビョンジュが運転していたかどうかは、今のところ不明。)

 その事故現場を、性犯罪で服役中のイ・マンホが目撃していたが

 ソ・ビョンジュと取引し、ひき逃げ事件は未解決のまま。

 イ・マンホは、刑務所内で法律の勉強をし、出所後はソ・ビョンジュの運転手に。

 

②賄賂事件

 ソ・ビョンジュが、何十億をも価値がある土地を無料でもらったことが発覚、

 収賄事件として起訴されるが、無罪に。

 

③就任阻止

 ソ・ビョンジュのロースクールの教授就任を反対するビラが校内に貼られる。

 のち、ソ・ビョンジュの甥のハン・ジュンフィが貼ったことがわかり

 ハン・ジュンフィの処分が検討されることに。

 

④ソ・ビョンジュ殺害

 ロースクール内での、30分の休憩中にソ・ビョンジュ教授が何者かに殺される。

 最初に発見したのは、教授の様子を見に行ったチョン・イェスル。

 その後、犯行現場から、ヤン・ジョンフン教授の指紋が検出され

 また、ソ・ビョンジュ教授の指にヤン・ジョンフン教授の髪が残っており

 ヤン・ジョンフン教授が、逮捕される事態に。

 

 

現在は、ここまでわかっているのだが、

2話のラストで、ヤン・ジョンフン教授が、殺されたソ・ビョンジュの甥のハン・

ジュンフィに対して『君か…』と声をかけていた。

まさか、ハン・ジュンフィが殺したのか?(多分それは無い。)

 

わかりやすく悪人として登場するのは、出所したばかりのイ・マンホ。

刑務所内で、法律に関する勉強をしていたようで、出所後は何か

法律すれすれの悪事をしようともくろんでいそう。

それとも、恨みを持つ人物らに対し、訴えていくのか?

 

第3話、公開が待ち遠しい!

 

 

個人的に注目しているのはは、ロースクールのコピー屋の経営者

ソン・ドンイルさん。

味のある顔の持ち主。

ロースクールの院長も一目置く人物。彼が登場すると、ほっとしてしまう。

 

まだまだ謎ばかり。

新たなキーマンは登場するのか?

こうご期待!