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ねたばれ感想 + ロケーションの紹介

ロースクール LAW SCHOOL 로스쿨 (2021) #14 #15

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第14話 予告

イ・マノは、刑務所で腹部を刺され、死亡。ソ・ビョンジュ教授殺害の

犯行動機が、息子の情報を得るためだと判明する。

ヤン・ジョンフン教授と学生らは、ソ・ビョンジュがひき逃げ事故を起こした際

同乗者がいたのではと疑いはじめる。


第15話 予告

カン・ソルAは、母に頼まれ、銀行に追加のローンを依頼するも、

限度額引き下げ等のため、銀行に断られてしまう。

銀行の書類の中に、“模擬裁判大会受賞者は対象外”と書かれた一文を見て、

カン・ソルBに頼み込み、大会に出場することに。

また、学生たちが作成したコ議員への告発動画に、悪質なコメントが大量に投稿

される。

 

以下ネタバレあり

 

 

 

過去のエピソードの撮影風景。

ヤン教授のチン検事への水吹きかけシーン。

一度で成功せず、水をかけられ続けるチン検事。

別のシーンでは、クールな役のソルBが、吹き出す様子が可愛いらしい。

 

過去エピソードの夜のシーン。学生らが歩くシーンと階段で酔うシーン。

カン・ソルAが、ジュニに寄りかかる姿が可愛らしい。

 

 

※以下ネタバレあり※

 

 

(14話で判明したこと)

 

イ・マノ死亡

犯人:キ・ドゥソン 

ソ・ビョンジュ教授殺害事件:殺人教唆(コ議員 息子の写真だけで満足しろ)

犯行動機:息子(ジェームス)に会うため。

息子の写真:ジュニがイ・マノの家で目撃するが、その後、消える。⇒黒幕

 

ユ・スンジェのハッキング問題

大学懲戒委員会:永久除籍(二度とロースクールには入れない)

大学側の厳しい処分⇒執行猶予(を狙っての判断)

ヤン教授:証人に

 

ひき逃げ事件(加害者:ソ・ビョンジュ教授)

中学の同級生の葬儀からの帰り道での出来事。コ議員も同級生。

事故現場:コ議員の選挙区

飲酒運転もひき逃げも、ソ教授らしくない。⇒同乗者の存在(説得された?)

同乗者=コ議員

(運転代行を提案するソ教授に無理やり運転させ、急がせる。⇒事故)

ソ教授の車載カメラ映像:イ・マノ入手⇒コ議員へ(ソ教授は議員の言いなり。)

コ議員:前日に参列したと証言。

葬儀芳名録:コ議員が先回りし、証拠潰し。

関係者:コ議員が口裏合わせを指示。

 

イェルス告訴

イェルスは、コ・ヨンチャンをDV(障害、性暴力、盗撮)で告訴。

彼の父であるコ・ヒョンス議員も偽装教唆罪、強要罪(未遂)で告訴。

 

コ・ヒョンス議員への告発動画公開

学生らが、コ議員を告発する動画を公開。

・相手候補のデマを流し、内部告発されるも、告発者を買収し撤回させる。

・玩具業界1位トイ・グッド・トイに関する被疑事実記事を故意に流す。

 不渡り⇒代表(ソ・ジホの父)焼身自殺

 玩具会社アイビのチョ代表=コ議員の後援会会長

・ソ教授ひき逃げ事件、同乗者がいた。(我が旧友=コ議員)

 

被疑事実公表罪の違憲裁判

チン・ヒョンウ検事、刑法第126条被疑事実公表罪違憲審判の申請をする。

検事の申請が通り、裁判が行われることに。

検事側の参考人:ヤン・ジョンフン教授

ヤン教授が、海外の法律に関する参考人として、エリカ・シンという女性を

紹介、カン・ソルAにそっくりな女性が画面に映し出される。

カン・ダン:(改名)エリカ・シン

          ハーバードロースクール 比較法専門の学者兼弁護士

 

~15話へつづく~

 

 

※ネタバレあり※

 

 

(15話で判明したこと)

 

被疑事実公表罪の違憲裁判

ヤン教授:検事側の参考人

     (目的)法廷に立つため

      高位公職者(コ議員)・社会指導層らの汚職等⇒国民の知る権利

ソ・ジホ:教授が参考人になったことに納得出来ず、教授室へ。

     ヤン教授「この法の恩恵を最も受けている人は?」⇒コ議員

エリカ・シン:検事側の海外からの参考人 カン・ソルA姉、カン・ダン

       ソルAに連絡するタイミングを計っていた。⇒教授と計画?

 

カン・ソルA金欠問題

母からの電話:家賃が払えず、追い出される寸前というSOSが。

銀行:追加の借金✖ 返済の締め切り迫る (理由:限度額引き下げ)

銀行資料:”模擬裁判大会受賞者は対象外

カン・ソルBに頼み込み、模擬裁判大会に出場することに。

 

チョン・イェスル

学生会掲示板:コ・ヨンチャンの寮侵入問題⇒退寮を望む声=偽装コメント?

事実を知っていた、ジュニとソルAにも批判が。

校内でも、イェルスに対する悪質な嫌がらせが。

⇒イェルス、騒動を詫び、退寮する。

 

コ・ヒョンス議員告発動画に対する悪質コメント

ソ・ジホ:父親の横領(ヤン教授の調査:横領の事実は無い。)

カン・ソルA:傷害事件で少年院に。(写真も)

チョン・イェスル:母親が水商売

悪質なコメントが増える。⇒コ議員側の偽装コメント?

校内でも、ソルAに対する陰口が。

チョ・イェボム:総長からSNSの動画を削除するよう命令。

 

キム・ウンスク教授

イ・マノ法と引き換えに、コ議員の力でイ・マノの息子を渡米させる。

改名:ジェームス

コ議員からジェームスに写真を送るよう連絡。⇒イ・マノとの取引に気づく。

コ議員へ忠告を装った脅迫を!

「イ・マノ法を発議した議員が、イ・マノと取引していると世間に知られたら…」

コ議員とイ・マノの関係が悪化するよう仕向け、イ・マノに真実を語らせようと

考えていた。

イ・マノ:ヤン教授に黒幕を告白⇒口封じのため、殺される。

 

 

コ議員、息子コ・ヨンチャン謝罪動画

動画提案:キム教授 

     学生らの動画を削除させるのではなく、議員も動画を投稿しては?

動画制作:イェボム:キム教授の指示

ヨンチャン「自分だけロースクールに落ちた劣等感から…」

コ議員:息子の育て方を誤った自分の責任だが、

    ロースクールの学生らの政治的謀略に利用されたくない。

    政治家として立法活動で償う。

    キム教授と共に、デートDVに関する法改正に向け、全力を尽くす。

 

消えた芳名帳

ユ・スンジェの医学部の同期の妻(故人の娘)が保管していた。

スンジェに依頼し、ジュニが入手。

芳名帳には、コ・ヒョンス、ソ・ビョンジュと並んで記名されていた。

 

 

チン検事への説得

ヤン教授は、チン検事に対し、コ議員と手を切るよう説得を続ける。

キ・ドゥソン:イ・マノ刺殺に関し正当防衛を確信。

       襲われて反撃し、刺したと説明。

       刺し傷が、ヤン教授の時と全く一緒。⇒正当防衛では無い。

消えた芳名帳:芳名帳には、ソ教授と並んでコ議員の名前が記されていた。

       何故、議員は一緒に行っていないと嘘をついたのか?

チェ通話記録:刑務所前からチェ・ジェチョルが電話した人物⇒コ議員

チン検事が命綱だとしがみつくコ議員の綱は腐っていると話す。

 

イ・マノ殺害事件

犯人:キ・ドゥソン 

正当防衛を確信⇒後ろ盾(コ議員)

チン検事に対し「コ議員だから…(指示に従った。)」と発言。

ヤン教授とイ・マノへの刺し傷が一致⇒正当防衛は認められない。

 

コ議員謝罪動画の続編公開

タイトル「涙の謝罪、実は目薬?」

登場人物: パク・グンテ弁護士

依頼者:キム教授

コ議員の謝罪動画の撮影前の様子が録画されており

これを観たキム教授は、コ議員との法案作成を断念すると公表。

しかし、何故か擁護派のコメントが続く。⇒コメント偽造

コ議員のライバルを自殺に追い込んだID=コ議員擁護派コメントID 一致

 

キム教授訴えられる

ソン弁護士から名誉棄損で訴えられる。

(コ議員を裏切った腹いせのようだ。)

ソン弁護士が、養育費を支払っていなかったと証言されたことが原因・

ソン弁護士を、リタカフェに呼び出し、パク・グンテ弁護士と共に

告訴を取り下げないという念書をソン弁護士に書かせる。

 

ヤン教授,エリカ・シン vs コ議員

エリカ・シンが、コ議員の議員事務所へヤン教授を呼び出す。

3人は、お互いスマホの電源を切ったところで、話し合いを。

エリカ・シンは、妹のために、過去のコ議員への内部告発を否定するかわりに

カン・ソルAの少年院の頃の画像を消去するよう取引する。

怒ったヤン教授は、部屋を出ていく。

 

リタカフェ

店長:チェ・ジェチョル(イ・マノのアリバイ作りに協力した人物)

多額の保釈金、カフェ開業費、カフェの土地等、どうやって工面した?

協力者:玩具会社アイビ社長チョ・テヨンの運転手

ソ教授が無償で受取り問題になった土地⇒チョ・テヨンの運転手に売る。

運転手が、チェ・ジェチョルに協力し、カフェを開業させる。

コメント偽造が疑われるIDの発信先=リタカフェ

キム教授が、チェ・ジェチョルの注意をひきつけている間に、

ジュニとパク・グンテ弁護士が、カフェの裏の立ち入り禁止の部屋の中へ。

 

偽装コメント集団

カフェにあった立ち入り禁止のドアから、何重にもドアが続き

最後の扉の奥に、パソコンが並んだ部屋を発見する。

エリカ・シンとコ議員の取引により、カン・ソルAに関する悪質コメントは

全て削除するよう、男性らに指示するチェ・ジェチョル。

嫌がる部下に「イ・マノになりたいか?」と脅す。

しかし、警察に踏み込まれ、コメント偽造による業務妨害罪で全員逮捕される。

 

コ議員家宅捜索

エリカ・シンに向かい高笑いするコ議員のもとに、警察が現れ

家宅捜索が始まる。

エリカ・シンに激怒するコ議員だが、エリカ・シンではなく

実は、カン・ソルAだった。

 

~最終話に続く~

 

 

クリスマスな撮影現場 皆楽しそう!

クールなソルBが一番お茶目?

 

 

怒涛の14、15話。

最終話直前のエピソードのため、畳みかけるような展開で、一気見しました。

 

キム教授が悪人だったら、嫌だな…と思いながら観続けていたこのドラマ。

キム教授も1人で、悪と戦おうとしていたことがわかりました。

安心しました。

それにしても、顔が大きいというシーンには、後でじわじわと笑いが!

ヤン教授も「大きい」とぼそっと言ったりして。

 

何度も見なおしてしまいました。

 

クリミナルサスペンスの見過ぎなのかもしれませんが

イ・マノの死体が、亡くなった後、映るシーンがなかったので

最終回で、イ・マノが登場して、コ議員をバッサリと成敗するのでは?と

無茶な予想をして楽しんでいます。

 

カン・ソルAの双子の設定って…と不思議に思っていましたが

15話でのラストシーンがあっての設定だったのだとようやく判明しました。

 

次回、ついに最終回!

久々にはまった韓国ドラマだったので、終わってしまうのが悲しい。

登場人物への思い入れも強いので、皆無事卒業して、希望通りの職業に

ついてほしいと願っています。

そこまでラストで描いてくれるかな?