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ねたばれ感想 + ロケーションの紹介

FBI2:特別捜査班 S2 #14 ギャングの掟 Studio Gangster

FBI:特別捜査班 DVD-BOX Part2(5枚組)

連邦検事補スコット・コンウェイの射殺体と、身元不明の若い女性の死体が発見

される。彼女は首を絞められ殺害されていた。

コンウェイの同僚で、OAの恋人であるモナは、彼はホワイトカラーの案件を担当

しており、特に危険なものはなかったと説明する。

すぐに、女性の被害者が19歳のマヤ・デプリーストと判明。彼女は、以前ジュバル

が関わった事件で逮捕された女性の娘だった…。

 

 

以下ネタバレあり

 

 

 

【ドラマ ロケーション】

 

 事件現場:City Hall Park(ニューヨーク)

 

ビック・トレイシーと密会する場所。

クイーンズボロ橋のたもと(ニューヨーク)

 

 

※ネタバレ注意

 

(ネタバレあらすじ)

 

事件発生

被害者男性:スコット・コンウェイ 射殺 連邦検事補 妻子あり

被害者女性:マヤ・デプリースト 19歳 コールガール

被害者家族:クリスティーナ・デプリースト     

      ジュバルが過去逮捕し有罪になった女性

 

被害者同志に関係無し。

コンウェイは、巻き込まれた可能性あり。

ジュバルがマヤの母親に報告にいくが、母クリスティンはジュバルを無視。

⇒逮捕したジュバルを恨んでいる。

 

 

ビッグ・トレーシー

マヤが最後に目撃されたのは、ラッパーのビッグ・トレイシーが主催する

パーティー会場だった。

ビッグ・トレイシーは、ギャングとの関係をアピールする戦略で注目される

ようになった歌手。

 

監視カメラ映像

マヤが、パーティー会場から出て、後ろを気にしながら歩く様子が目撃される。

マヤを追うように出たのは、ギャングのサンパー。

サンパー=殺害犯(コンウェイ氏は巻き添え)

サンパーは、ビッグ・トレイシーのプロデューサーとして雇われたギャング。

マギーとOAが話を聞きに行くが、かなり怪しいが、逮捕の決め手が無い。

 

司法省

OAの恋人のマヤから、サンパーらギャングの動きを盗聴していると知らされる。

盗聴で、サンパーがビッグ・トレイシーから解雇されたことを激怒している

ことが判明する。

 

ビッグ・トレイシーの協力

サンパーらに命を狙われていることを伝え、FBIに協力するよう説得するが

ビッグ・トレイシーから断られ、仕方なくOAは知り合いの黒人2人に頼み

サンパーの手下役として、彼に発砲(実弾ではない)するふりをしてもらう。

怯えたビッグ・トレイシーは、すぐにマギーとOAに連絡をとりFBIにすすんで

協力することに。

サンパーのもとへ行かせ、解雇を撤廃し、プロデューサーとして今後も仕事に

協力してほしいと頼み込むが、手下にボコボコにされる。

 

サンパーの恋人

次にビッグ・トレイシーをサンパーの恋人(Davina)の自宅へ行き、

適当に話をした後、トイレを借りるふりをして、室内を物色。

引き出しにあったヘロインを発見する。

すぐに、FBIが彼女を逮捕し、サンパーが殺害した事件に関し証言するよう

説得するが、彼女は口を割らない。

 

 

殺害目的

ビッグ・トレイシーは、サンパーと再会。

サンパーから、一緒に仕事がしたいと誘われる。

ビッグ・トレイシーは、サンパーが連れてきたミュージシャンたちは皆素晴らしく

サンパーにはプロデューサーとしての才能があると褒め、パーティーで会った

マヤのことをスターだと褒めちぎる。

すると彼は、マヤがサンパーのお金で生活していることを忘れたので殺したと

言い、コンウェイに関してはマヤを助けようとしたので仕方なく殺したと告げる。

 

サンパー逮捕

ビッグ・トレイシーとの会話を盗聴していたFBIのメンバーは、2人が別れた後

サンパーをすぐに逮捕。

⇒事件解決

 

 

(ジュバルの過去)

今回は、捜査とともにジュバルの過去の事件も語られていく。

被害者のマヤの母親は、2014年にジュバルが逮捕したクリスティーナ・

デプリーストだった。

クリスティーナは、ボーイフレンドを喜ばせたいためだけに、コカインの

運び屋の仕事を請け負っていた。

FBIに協力するよう説得するが、口を割らず、ギャングのメンバーではなかったが

5年服役することになった。

ジュバルは、彼女を逮捕したことをいまだに後悔しており

彼女を逮捕しなければ、彼女の娘のマヤもギャングに殺されるような人生を

歩まなくて済んだのかもしれないと、責任を感じていた。

ラストで、クリスティーナに犯人を逮捕したことを報告しに行く。

「これはあんたのせいじゃない。自分のせいみたいにふるまわないで。」と

クリスティーナは言い、ドアを閉めた。

改めてジュバルの人間っぽさが描かれたエピソードだった。

個人的には大満足。

 

 

OAの彼女も久々に登場。

ラストの言葉、色々意味深だったけど、順調ということなのでしょうか?

よくわからなかった。