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ねたばれ感想 + ロケーションの紹介

ケイト KATE (2021)

ヒットマンのケイトは、東京での仕事を最後に、足を洗おうと決めていた。

最後の仕事を前に毒を盛られ、余命24時間と診断されてしまう。

復讐のため、自分を暗殺しようとした人物を探しだそうとするが…。

 

以下、ネタバレ注意(主にロケ地紹介)

 

 

 

 

 
 
 
 
 
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東京が舞台のNetflix作品と知り、楽しみにしていた。

日本での撮影もあったようだが、タイ等の撮影もあり、洋画にありがちな

海外の人が思う(奇妙な)日本なシーンも多々あり、面白い。

 

 
 
 
 
 
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中京(@kyonokai)がシェアした投稿

ヤクザ、和室、漢字の掛け軸、太鼓、能風(獅子・白頭)、舞妓さん、

焼き鳥、♪バーニラバニラ!?など。

銭湯(男湯)のシーンでは、皆、入れ墨をして、ふんどしをしている。笑

 

 

 

 
 
 
 
 
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BAND-MAIDのライブシーンも。

世界的に活躍するメイド服を着た女性ロックバンド。

 

 

 

ただ、映画好きであれば、オチは前半からピンときてしまう。

「ソルト」のような「レオン」のような「ニキータ」のような「ANNA」のような…。

悲しき女性ヒットマンが主人公。

 

 

個人的には、ヤクザの組長の木嶋を演じる國村隼が、かっこよく描かれていて

嬉しくなった。

 

ロケ地を楽しむ映画ファンとしても、じゅうぶん楽しませてもらった。

 

ツッコミどころがある日本風なシーンや

國村隼さん、浅野忠信さん、MIYAVIさんなどの活躍を楽しめる作品です。

 

 

 

【映画ロケーション】

 

 

 
 
 
 
 
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Byron Bishop(@byronbishop)がシェアした投稿

冒頭は、大阪の空撮から。

倉庫入口に、大阪港という文字があったが、日本では無い雰囲気。

鑑賞後、アニの父ケンタロウ役のByron Bishopさんが、バンコクで活躍する

俳優さんとわかり、あのシーンはバンコクでの撮影の可能性が高いと気付く。

 

 

 
 
 
 
 
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大阪のシーンが終わり、舞台は東京に。

渋谷スクランブル交差点の後に、上野駅前でジョギングをするケイトの姿が。

 

 

 
 
 
 
 
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薬を盛られ、木嶋の暗殺に失敗したケイトが、よろけながら派手な車を奪うシーン。

木嶋の手下も追いかけてくるが、車で走り去る。

ロケ地は、突如、タイのバンコクに?(バス等、日本人ならば違和感あり。)

確信できませんが、似た場所を貼り付けしました。(シーロム:オフィス街)

高架の駅は、バンコクスカイトレイン(モノレール)の駅だと思います。

 

 

パトカーとのカーチェイスシーンがはじまると、突如、銀座中央通りを疾走。

 

 

木嶋の姪アニを追いかけるシーン。 西新宿:三番街通り

その後、駅のシーンから、再度、バンコクやスタジオに。

 

 
 
 
 
 
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Daniel Birt(@danielbirtsetdecorator)がシェアした投稿

裏通りや商店、トイレ等のシーンも、看板などから日本では無いと感じられる。

Daniel Birt:Set Decoratorのインスタグラムより

他、太鼓シーン、和室のシーンの画像も紹介されています。

 

 

蓮司の乗った車を襲った後、ケイトとアニが歩くシーン。

ケイトは、アニに支えられながらヴァリックに電話をする。

上野:アメ横と逆側の高架横の道。(宇奈ととと養老の滝の看板が映る。)

 

 

アニが銃で運転手を脅し、ケイトと共にタクシーに乗り込むシーン。

丸井上野店前

 

 

 

宇宙からのメッセージ 銀河大戦 VOL.1 [DVD]

MIYAVIさん演じる城島が観ているのは、「宇宙からのメッセージ 銀河対戦」

1978~1979年の特撮テレビドラマ。

パッとみただけでも、「スターウォーズ」感満載。(悪く言えばパクリ。)

冒頭の♪バーニラバニラの宣伝カーや、このドラマを選ぶ等、

監督のこだわりが感じられた。

 
 
 
 
 
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MIYAVI_PRESS(@miyavi_press)がシェアした投稿

 

 

※暴力的なシーンが多いので、お子様にはお勧めしません。

 頭を銃で撃たれるシーンが多いです。

 刃物系が苦手な私には、ラストの決闘は早送りでした。