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ねたばれ感想 + ロケーションの紹介

クリスマス・プリンス: ロイヤル・ウェディング A Christmas Prince: The Royal Wedding (2018)

アンバーは、リチャードと婚約し、アルドヴィア王国のロイヤルファミリーの

暮らしぶりをブログで発信していた。

アンバーは、NYに住む父親のルディを連れてアルドヴィア王国へ向かい、

結婚式の準備を始めることになるが、王国のしきたりに苦戦する。

リチャードは、王国の経済を立て直すために奔走するも、一向に改善されず

国民からの不満が爆発する。

 

以下ネタバレあり

 

 

 

【映画ロケーション】

 

アルドヴィア王国の宮殿:Peleș Castle(ルーマニア

 

 

※ネタバレ注意※

 

 

結婚式の準備

アンバーは結婚式の準備のため、NYから父ルディを連れ、アルドヴィア王国へ。

デザイナー:サーヒル

結婚式担当:ミセス・アヴェリル

王国の厳格なしきたりにのっとった式のため、アンバーの意見は全く

聞き入れられない。

 

国内の経済不安定

レオポルド卿:前国王の政策に関わっていた人物

リチャードは、王国の経済を立て直すために奔走するも、失業率は改善されず

国民の不満が爆発する。

ヘレナ皇太后は、レオポルド卿を呼び、リチャードの補佐を頼むことに。

同じ頃、リチャードのいとこのサイモンが、生活苦のために宮殿に現れる。

リチャードは、しぶしぶサイモンの王族への復帰を認めることに。

 

政府職員のストライキ

経済悪化のため、ついに政府の職員がストライキを決行。

 エミリー王女が主演する劇を行う予定だった劇場も閉鎖されてしまう。

アンバーは、エミリーのために宮殿で上演する準備をし、劇は大成功。

また、失業した国民からのクリスマスカードを読んだアンバーは、

結婚式のためにNYから来た友人二人とともに、独自に調べ始める。

 

謎の企業

経済政策に協力している企業の中で、数社が資金を国外に流出させていることが

判明する。

サイモンやエミリー王女らの力も借り、謎の企業に関して更なる調査を続け、

その企業を束ねる人物が、レオポルド卿だったことが判明する。

レオポルド卿は、ヘレナ皇太后の命令により地下牢へ投獄されることに。

リチャードは、テレビ演説で、国民らにクリスマスにボーナスを支給すると

約束をする。

 

ロイヤル・ウエディング

エミリーらに助けられたリチャードは、王国のしきたりを重視する

ミセス・アヴェリルに苦言を呈し、エミリーが望む結婚式を行うことにする。

エミリーは、母のペンダントを身につけ、自分が選んだドレスを着て結婚する。

~おわり~

 

 

 
 
 
 
 
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サヒール(デザイナー役) アンディ(友人役) メリッサ(友人役)

 

 

前作で、国王の座を狙う悪役サイモンが、再登場。

図々しくも王族への復帰を願い、受け入れられることに。

更なる悪事を企んでいるのか?と思いきや、一転良い人キャラに。

その上、エミリーの友人メリッサと良い雰囲気に!

もう一人の友人・アンディは、なんとウエディング・デザイナーの

サヒールとこちらも良い雰囲気に…。

 

これは、第3作を観なければ…とすぐに、“クリスマス・プリンス 

ロイヤル・ベイビー”を観始めたのですが、途中で観るのを辞めてしまい

ました。シリーズものは、ギリ2作までかな?

 

 

 
 
 
 
 
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