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FBI:インターナショナル #8 声なき犠牲者 Voice of the People

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WOWOWより抜粋

ヴォーのデート相手ルーカスが、音楽フェスの会場で爆破事件に巻き込まれて負傷する。ルーカスの命に別状はなかったが、爆弾を仕掛けられていたVIP席の十数人が犠牲となり、その中にアメリカの投資会社トルーマンティス・キャピタルの創設者アゴスタンがいた。フォレスターらはハンガリー警察と連携して捜査を開始。現場から硝酸アンモニウムを検出したため、石油化学メーカーのブダ・ペトロケミカルを訪ねる……。

以下ネタバレあり

 

ヴォー&ルーカス

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冒頭、ヴォーとコーヒーショップの店員ルーカスのキスシーンから始まる。
2人は、音楽フェスの会場で爆破事件に巻き込まれ、ルーカスは怪我を負う。

 

ロケ地 ネプシゲット公園

Népsziget
音楽フェス会場。
ヴォーとルーカス、レインズもその場におり爆破事件に巻き込まれる。

ネタバレあらすじ

爆破事件

音楽フェスが行われていたネプシゲット公園で爆破事件が起こる。
ルーカスは足に怪我を負うが、命に別状はなかった。

テロ事件の疑い
ヨーロッパではテロ事件が横行。
亡くなった被害者の一人
Bartalan Agostan:ハンガリー出身 アメリカで実業家として成功

ブダ・ペトロケミカル

硝酸アンモニウムの製造会社
発注量と納入量の不一致で、顧客から苦情が来ていたことが判明する。
⇒爆弾の材料を盗んでいるものがいる。

ガズダ(ブダ・ペトロケミカルの顧客)
経営者:ビクトリア・バーン
今回被害にあったBartalan Agostanに恨みを持った人物。
音楽フェスのVIPチケットも購入していたが、被害にあっていない。⇒容疑者?

ビクトリア・バーンの証言
音楽フェスには行ったが、事件の30分前に会場を出たと説明。
仕入れ先のブダ・ペトロケミカルから納品される硝酸アンモニウムの量が毎回10キロ足りないと怒り、仕入先を変える予定だと話す。
発注量と納入量の比較の一覧を提出。⇒爆弾を作るには充分の量

エレク・シムコ
ブダ・ペトロケミカルの配達員
自宅には硝酸アンモニウムの痕跡⇒容疑者
SNS内に、解雇されたことを恨んでいる書き込みがあった。

エレクの妻
離婚したエレクに対し、良き夫と話す妻。
夫は会社をクビになり、就活をするが仕事が見つからず、人が変わっていったと話す。
家を留守にするようになり、抗議デモに参加していることを知ったという。

第二の爆破テロ事件
クォーリー(イギリスの企業)という会社のビルが爆破される。死者は無し。
ブダ・ペトロケミカルの自動化を請け負っている会社。
爆弾は、残り1つの可能性。

オクタヴィウス・バルガ
地元大学の教授
エレクとネット上で何か月もの間、ハンガリー政治について語り合っていた。
⇒エレクが変わったきっかけは、教授か?
強欲で無分別な外国企業がハンガリーを食い物にしようとしており、爆破テロは、エレクや自分の責任ではなく、ハンガリーを買おうとする連中と、売ろうとする連中の責任だと言って、去っていく。

第三のテロ
ブダ・ペトロケミカルが狙われると考えたフォレスターは、爆弾処理班をブダ・ペトロケミカルに向かわせる。責任者のビル・デイビスがエレクに襲われたと話す。
ブダ・ペトロケミカルの幹部が集まり、会社の売却を祝っている会場が狙われていることが判明する。
電波妨害で携帯電話からの起爆を阻止し、会場近くにいたエレクを逮捕。

オクタヴィウス・バルガ逮捕
自暴自棄のエレクを煽り、爆破テロを扇動したバルガは、言論の自由を盾に、責任はないと言い逃れをしようとするが、集会でのくじ引きで、当たりを引いたエレクに10万フォリント(35000円程度)を与えたことが、テロリストに資金供用したとみなされ逮捕されることに。

~第9話へつづく~

感想

大学教授が自分の手を汚さずに、解雇され自暴自棄になった男を煽り、爆破テロを起こすよう仕向けていた事件。人を洗脳し操ることが出来るなんて、恐ろしい。
あの嫌な教授は、罪を逃れてしまうのか?と悔しがっていたが、最後の最後で逮捕されほっとした。

ヴォーはどうやら可愛い垂れ目のルーカスとの恋を諦める様子。
今後も出演してほしかったのに、残念!今後も活躍応援しています!