映画とドラマとロケ地

映画や海外ドラマの撮影地の紹介+レビュー

FBI:特別捜査班 S7 #4 無視された声 Doubted

引用;WOWOW
メルという若い女性が家の中で何者かに襲われ、薬物を投与されレイプされかけた。メルの妹で、FBI行動分析課の捜査官シド・オルティスが市警に通報するも、決定的な証拠がなく取り合ってもらえない。シドは諦めずイゾベルに直談判し捜査を乞い、イゾベルはシドの父がFBIの名捜査官だったと知る。犯人が父親の形見のFBIバッジを見て逃げたため、FBIに関連する犯行の可能性があると見て捜査するが……。

以下、ロケ地など

 

 

FBI行動分析課捜査官 シド・オルティス(数話のみ)

ティファニー・ウォレスの後任(スチュアート・スコーラの相棒)がなかなか決まらない中、今回のエピソードで初登場したFBI行動分析課捜査官のシド・オルティス(Lisette Olivera)がFBIのメンバーに加わることになった。(=スコーラの相棒役)
個性的なキャラクターで気に入ったのだが、なんと彼女が数エピソードでドラマを去っていたことを知り、驚いてしまった。
上記リンク記事によると、スコーラを演じるジョン・ボイド(43)との年齢差(18歳差)が懸念されていたと書かれている。

ロケ地

ニューヨーク市警前

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ドラマ冒頭、姉(メル)の事件の捜査結果を、担当した女性刑事からシド・オルティスが聞くシーン。
このドラマではお馴染みの撮影場所。

 

マギーが囮になり容疑者を捕まえるシーン

グランド・アーミー・プラザ Grand Army Plaza
メルがジョギング中に同じ男性(白人、足に鳥のタトゥ)を見かけたと話したことで、マギーが囮になり、容疑者男性を捕まえる。
しかし、彼は犯人ではなく、犯人につながる証言をする。
(ピンクの花で出来たウサギがメルの自宅前に届いていた。カードには、“隠れファン”よりと書かれているだけで名前は無かった。)

 

THE HEATHMAN

The Grinnell at 100
犯人が管理人をしているアパートメント。

 

共犯者Tom McGrathを演じたDashiell Eavesさんのインスタグラム。
あの危険なシーンをどう撮影していたのかがわかる貴重な写真あり。


ひとこと

今回のエピソードは、女性を狙った悪質で巧妙な事件だった。
警備会社に性犯罪者がおり、共犯者のために警備システムをOFFにしていたという設定。
先日、児童盗撮の教員グループが逮捕される事件があったが、日本でも性犯罪者に対する罰則をより一層厳しくしてもらいたいと切に思う。
まさか教師が、まさか警備会社の社員が、と思ったら、どう身を守れば良いのか?


被害者女性の1人、Jennifer Murrayを演じたRaina Silverさんのインスタグラム。
今回のエピソードに出演したことをうけ、ギャラの一部をRAINN (Rape, Abuse & Incest National Network) という全米最大の性暴力対策団体に寄付したそうだ。