引用:WOWOW
早朝の田舎道で弁論大会の会場へ向かっていたキップマン先生と15歳の生徒4人が2人組の男に拉致される。レミーとニーナは拉致された生徒の保護者たちから話を聞くも手掛かりはない。その後マフィアのメンバーの犯行と判明。そして2時間以内にひとりにつき200万ドルを払わなければ人質を殺すという脅迫メールが届く。レミーは交渉を引き延ばして情報を得るため、動揺する保護者たちに身代金を払わないよう頼むが……。
以下、ロケ地紹介。
ロケ地
コーリーがいた警察署(外観)
レミー・スコットが、甥のCorey Marksを釈放させた警察署の外観。
高校外観
ハックリー・スクール Hackley School
ドラマでは、フィラデルフィアにある高校という設定だが、実際はNY州タリータウンにある学校。
犯人から指定されたバーチ公園(Birch Park)
犯人から指定されたフィラデルフィアのバーチ公園は、実際はニューヨーク州での撮影。
上:身代金を用意したHollingsworth夫妻が来るまで到着するシーン。
下:夫妻が犯人からの指示を探し、ごみ箱を確認するシーン。
鉱山のシーン
スターリング・ヒル・マイニング・ミュージアム Sterling Hill Mining Museum
ミュージアムが発行しているスターリングヒル・ジャーナルに、撮影に使われたことが紹介されていました。
ひとこと
一味の1人が中堅どころの俳優というキャスティングのため、先が読めてしまったのが残念。
炭坑でのシーンは、実際の炭坑が使われ迫力あるシーンになっていたが、いかんせん設定がイマイチ。
スコットと甥との関係を描きたいのはわかるが、それを削って、マフィアとの関係や事件に関する設定を丁寧に描いたほうが良いのに。
あとスコットが瞬間湯沸かし器なのも苦手。