映画とドラマとロケ地

映画や海外ドラマの撮影地の紹介+レビュー

FBI:インターナショナル S4 #19 自由への一歩 Flinch Now and It's Over ロケ地紹介

引用:WOWOW
ポーランドの軍事施設から自爆型ドローンが盗まれた事件で、黒幕が武器密売組織のボス、レイ・ロックハートであることが判明。フライチームはウィーンに隠されたドローンを回収するため、現地に飛ぶ。自らの手は汚さないレイを密売容疑で逮捕するためには、直接やりとりして証拠をつかむ以外にはない。ミッチェルとスミッティはドローンの買い手に成り済ましてレイへの接触を図るが、買い手は決定済みと告げられて……。

以下、ロケ地紹介。

 

ロケ地

温泉

ゲッレールト温泉 Gellért Gyógyfürdő és Uszoda
ミッチェルとタイラーの温泉シーン。
ウィーン分離派アール・ヌーヴォー様式で建てられた美しい温泉。

 

ジョーダンを追いかけるシーン

上:ジョーダン・ロックハートが走るシーン
中:角を曲がり、ジョーダンが走り続ける。
下:地元警察のパトカーが到着し、ジョーダンは逮捕される。
ウイーンの設定だが、撮影はブダペスト
スミッティが、ターゲットの甥のジョーダン・ロックハート接触するが逃げられ、レインズが追う。
ハンガリー国立歌劇場の周辺での撮影。歌劇場の外観がウイーンという設定に合っているからなのだろう。

 

ニコールとスミッティのカフェシーン

Callas Café & Restaurant
スミッティがターゲットの妻ニコールに呼び出された店。
ブダペストにあり、上記のジョーダンの逮捕場所のそばの店。

マンスールペトロフを逮捕するシーン

Gerlóczy Caféそば
タイラーがスタンガンを使い、店から出てきたマンスールペトロフを逮捕するシーン。
このカフェの前には、初代ブダペスト市長であるKároly Kamermayer(Kamermayer Károly)氏の等身大の銅像がある。(彫刻家Béla Szabados作)

 

ラスト

Leo Rooftop Budapest
ウェスが父と会うシーン。
背後にブダ城が見えるルーフトップバーでの撮影。

 

 

 

 

ひとこと

ブダペストでの撮影のため、ロケ地探しは楽しく出来た。
ウィーンっぽい風景を求めてか、ハンガリー国立歌劇場周辺での撮影が多かった。
今回の見どころは、ウェスとスミッティの潜入捜査と、ウェスvs父。
ウェスは、DV父ディーンと決別しようとするが、ある事実を聞かされることに。
これが、残り3話の中にどう絡んでくるのだろうか?